病気や災害、自死(自殺)で親を亡くした子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。
広報・出版案内
あしなが育英会の活動や遺児の実態をより深く知っていただくために、さまざまな広報・出版物を用意しています。ぜひともご一読ください。
「NEWあしながファミリー」
遺児とお母さんたちのいま、あしなが育英会のそのときどきの旬の話題をまとめ、隔月発行している機関紙「NEWあしながファミリー」。ぜひご購読ください。年間購読料は、1,500円です。
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「あしなが運動と玉井義臣」
岩波書店 2003年
金城学院大学教授・副田義也 著
3,000円
世界初の遺児救済運動である「あしなが運動」40年の歴史を社会的考察を通して記録した、玉井義臣と若き同志たちの愛と苦闘のドラマ。玉井とその周辺の人物群像を描き出した1冊。
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「自殺って言えなかった。」
サンマーク出版 2002年
自死遺児編集委員会・あしなが育英会 編
1,300円(文庫版660円)
「もう逃げない。堂々と生きていきたい!」自殺で親を失ったこどもたちが胸の内をつづる、初めての手記集。小中学生や母親の手記、全国から届いた手紙なども掲載。
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「黒い虹」
― 阪神大震災遺児たちの一年 ―
廣済堂出版 1996年
あしなが育英会 編
筑波大学教授 副田 義也 監修
1,300円
震災遺児たちの心の傷はまだ癒えない。一瞬にして肉親を失った遺児たちの悲痛な心の叫びを綴った作文集と犠牲家族の204世帯が瓦礫の中の体験を語った貴重な証言集。
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「お父さんがいるって嘘ついた」
― ガン・闘病から死まで、遺族たちの心の叫び ―
廣済堂出版 1997年
あしなが育英会 編
筑波大学教授 副田 義也 監修
1,600円
3人に1人がガンにより生命を奪われる。突然のガン告知に、患者とその家族はどう対応し闘っていったか。はじめて重い心の扉を開いたガン遺族たちが、その苦しみを訴え、心の癒しを求める。
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