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虹の心塾(神戸)

虹の心塾は神戸市東灘区にあり、1999年の開塾以来、広く人類社会に貢献する人材の育成を目指して運営されています。




1.「4人部屋」


虹の心塾では、1,2年生は2人部屋もしくは4人部屋で生活します。留学生と同じ部屋になることもあります。「相部屋なんて面倒くさそう」と思う人もいるかもしれませんが、国籍、出身地、学校、性格、価値観などが異なる仲間との共同生活は、塾生を大きく成長させます。




2.「行事・カリキュラム」


塾生の成長のため、理念にそった様々な独自のカリキュラムを実施しています。例えば読書講座。近年大学生の読書離れが深刻化していますが、虹の心塾では読書の面白さを見出し、習慣化出来るような講座を行っています。
また「心塾講座」では、各界の著名人や様々なフィールドで活躍している人を招き、その人の生き方や考え方を学びます。


虹の心塾は行事を大切にしており、入塾式や若葉祭(新入塾生歓迎会)、だんじりまつり(地域の祭りに参加)、着物着付け教室、卒塾式、リーダーズキャンプなどを実施しています。塾生たちは様々な行事を通して連帯を深め、共にWORK HARDするうえでの絆を色濃いものにしています。





3.国際学生寮


虹の心塾は、インドネシア、ウガンダ、ケニア、トルコ、ベトナム、ベナン、マラウィの7か国から来日した計15人の遺児留学生が在塾している、非常に国際的な環境です。心塾職員にも2名の外国人職員がおり、多様性に富んだ塾運営をおこなっています。
留学生との共同生活は、日本人塾生にとっても国際感覚を育む貴重な場となっています。


あしなが育英会が遺児大学生・専門学生を対象に実施する「あしなが海外留学研修」への参加も推奨しており、毎年多くの塾生が、1年間ウガンダ、セネガル、インドネシア、ベトナム、フィリピン、台湾、中国などで様々な経験をつみ、大きく成長して帰ってきています。
また、あしなが心塾(東京)と合同で、塾生を対象とした「ウガンダ短期研修」も実施しています。ウガンダ共和国に赴き、ホームステイなどの交流活動、あしながウガンダ心塾での滞在などをおこないます。

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