ひとりじゃないよと伝えたい 東北レインボーハウスの活動報告とお知らせ

2016-08-19

ファシリテーター養成講座の開催について~陸前高田レインボーハウス~

震災・津波遺児の心に寄り添うボランティア
「ファシリテーター養成講座」参加者募集



【開催】
主催:あしなが育英会東北事務所
共催:大船渡保健福祉環境センター / NPO法人子どもグリーフサポートステーション
※お預かりしました個人情報につきましては、あしなが育英会およびNPO法人子どもグリーフサポートステーションにおいて共有し、厳重に管理いたします。
※受付窓口はあしなが育英会となります。受講者への事務連絡、領収書の発行はあしなが育英会が行います。

【日程】
2016年9月10日(土) 13時集合~11日(日) 15時解散
※講座は2日間です。

【場所】
陸前高田レインボーハウス
(陸前高田市役所から徒歩15分)

【進行】
あしなが育英会東北事務所職員、NPO法人子どもグリーフサポートステーション職員

【定員】
一般 10名、学生 20名

【参加費】
一般 4,000円、学生3,000円 (テキスト代など)
※学生の方にはプログラムに参加することで参加費を全額返還する学生ファシリテーター支援制度があります。

【岩手県内陸部など遠方からご参加の方へ】
①宿泊と食事を、あしなが育英会で用意します。宿泊場所は陸前高田レインボーハウスまたは近隣の宿泊施設です。学生はその経費をあしなが育英会が負担します。
②盛岡市、滝沢市から陸前高田までの送迎バス(一関経由)を往復用意します。(乗車無料)
③学生で公共交通機関をご利用の方は、交通費の実費を補助します(岩手県、宮城県以外の方は一部負担します)

【申込】
事前申込制です。あしなが育英会へ「名前、郵便番号、住所、電話番号」をご連絡ください。
折り返し、交通経路や持ち物などを記載した案内と申込用紙を郵送します。
申込書の先着順で受け付けます

申込締切:2016年9月6日(火)
(申込状況により早めに締め切る場合があります)

【条件】
①2日間の講座にすべて参加できる方
②2016年4月1日時点で18歳以上の方
③今後の活動にボランティアで参加する意思をお持ちの方

【開催】
主催:あしなが育英会東北事務所
共催:大船渡保健福祉環境センター / NPO法人子どもグリーフサポートステーション

【お申込み・お問い合わせ】
あしなが育英会陸前高田レインボーハウス
〒029-2205 陸前高田市高田町字鳴石112-7
TEL:0192-22-7558 (080-3330-2418)
FAX:0192-55-2420
E-mail:rainbow-t@ashinaga.org


ファイルイメージ

ファシリテーター養成講座概要


2016-08-18

仙台七夕まつり

伊達政宗公の時代より続くといわれる、仙台七夕まつり。
仙台の七夕まつりは旧暦で行われるため今月は8月6日(土)~8日(月)までの3日間開催されました。

今年は仙台レインボーハウス近くの荒町商店街さんからお声がけいただき、東北事務所からも商店街の一角に七夕飾りを飾らせていただきました。



陸前高田レインボーハウス、石巻レインボーハウスでも遺児家庭の皆さんに飾りづくりをお手伝いいただき、とても色鮮やかな飾りを作ることができました。

ありがとうございました。


2016-02-29

ウガンダ人留学生にガンダ語を学ぶ

現在、あしながウガンダに登録をしていたエイズ遺児のウガンダ人4人が、仙台の高校に留学生として在学しています(2年生2人、1年生2人)。高校3年間、日本人の学生と一緒に勉学をともにします。

2014年からあしなが育英会とヴァッサー大学の主催で行っているコラボレーション音楽会「世界がわが家」は、2016年夏にアフリカのウガンダで公演を行うことが決まっています。
昨年までの様子は世界がわが家ホームページをご覧ください。

2月14日、仙台レインボーハウスで、「世界がわが家」東北チームの練習がありました。震災遺児の小学生、中学生、高校生、大学生、専門学校生の12人が参加しました。


その中で、休憩時間にウガンダ人留学生が講師となり、ガンダ語のレッスンを行ってくれました。日本に住んでいると、なかなか馴染みのないガンダ語ですが、震災遺児はみんな熱心に学んでいました。


お互いの言葉や文化を知ることは、お互いを知ることにつながります。これからもこのような交流を続けていきたいと思います。


2016-02-04

2016年東北レインボーハウス スタート!!

2016年がスタートし、一か月が経過しました。
旧年中はたくさんの方にご支援いただき、ありがとうございました。お陰様で東北3か所のレインボーハウスでも定期的にプログラムを行うことができています。

1月は1月9日(土)仙台レインボーハウス、10日(日)陸前高田レインボーハウス、11日(月・祝)石巻レインボーハウス、1月31日(日)山田町で会場を借りて、今年最初の『ワンデイプログラム』を行いました。
日々成長する子どもたち。ついに職員の背を抜かす子も多くなってきました。
ワンデイプログラムでは季節行事なども取り入れながら、子どもたちの主導権を大事にしながらプログラムを行っています。



陸前高田レインボーハウスでは「書き初め」を行いました



石巻レインボーハウスでは、阪神淡路大震災遺児を迎え、当時の話を聞きました

まもなく震災から5年を迎えますが、今までと変わらず、みなさまのお気持ちに寄り添い活動できるよう努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2016-01-06

ファシリテーター養成講座の開催について~仙台レインボーハウス~

震災・津波遺児らの心に寄り添う
ボランティア(ファシリテーター)養成講座の参加者募集



【主催】あしなが育英会
【共催】NPO法人子どもグリーフサポートステーション
※お預かりしました個人情報につきましては、両団体において共有し、厳重に管理いたします。
※受付窓口はNPO 法人子どもグリーフサポートステーションとなります。受講者への事務連絡、領収書の発行はNPO 法人子どもグリーフサポートステーションが行います。


【日程・場所】
日程:2016年1月30日(土)〜31日(日)※2日間の参加が必須です
時間:10:00〜16:30(両日とも)
場所:仙台レインボーハウス(仙台市青葉区五橋2-1-15)
※駐車場のご利用を希望される方は、事前にご相談ください

【講師】
西田 正弘(あしなが育英会 東北事務所所長)
相澤 治(NPO法人子どもグリーフサポートステーション 理事/事務局長)

【参加費】
学生 4,000 円、一般 3,000 円(テキスト代込)
※学生の方には、プログラムに参加することで参加費を全額返還する学生ファシリテーター支援制度があります。

【定員】
定員30名(一般10名、学生 20 名)

【参加申込】
申し込み・問合せ:電話、メール、申し込みフォームからお申込みください。
その際、以下の項目をお知らせください。
①お名前 ②年齢 ③連絡先(メール・電話) ④職業・所属 ⑤性別 ⑥申し込みの動機

申し込み・問合せ先:
電話:022-796-2710
メール:info@cgss.jp
申し込みフォームはこちら

申込締切:2016年1月25日
(申込状況により早めに締め切る場合があります)

【条件】
あしなが育英会および子どもグリーフサポートステーションが月に2回開催している「グリーフプログラム」に、年4回以上ご参加いただける18歳以上の男女。経験、資格、学部学科等は問いません。

【内容】
養成講座の内容:病気や事故、自死、震災などにより、父親や母親、きょうだいや祖父母、友だちなどの大切な人を亡くして、グリーフ(なくなった人・ものへの愛おしい気持ち、悲しみ、痛みなど様々な気持ち)を抱えた子どもを支える「グリーフサポート」のための知識と、子どもに寄り添うためのスキルを学びます。また、受講者が自分自身のグリーフを振り返り、自分自身のケア(セルフケア)について考える時間もあります。

講座で学ぶこと:
1日目:グリーフサポートについての基礎知識、グリーフサポートの役割、自分のグリーフを振り返る
2日目:グリーフプログラムの実際、子どもに寄り添うためのスキル、グループワーク・スキル練習 など
※グループワークを中心とした講座です。体を動かすこともありますので、動きやすい服装でご参加ください。

学生ファシリテーター支援制度について:
被災地の子どもに寄り添って支援を続けるみやぎびっきの会が、NPO 法人子どもグリーフサポートステーションの活動に賛同し、地域で子どもたちを支える若者の学生たちを支えるために創出した制度です。
下記の条件を全て満たす方を対象に、ファシリテーター養成講座の受講費分(学生3,000 円)を、みやぎびっきの会より支給いたします。
・ 宮城県内の大学・短大・専門学校に在籍する学生
・ 子どもグリーフサポートステーションおよびあしなが育英会が主催するファシリテーター養成講座を受講される方
・ 子どもグリーフサポートステーションおよびあしなが育英会が開催するグリーフプログラム等に継続的に参加できる方
※ファシリテーター養成講座受講後、1回目のグリーフプログラム参加となる際に、申請書および活動報告書をお渡しいたします。そちらをご記入いただき、提出されましたら、 支給分をお渡しいたします。