玉井義臣 教育こそ百年の計 遺児と共に43年

2014-02-26

コラボレーション音楽会「世界がわが家」記者会見


 2月25日、東京の国際文化会館で記者会見に臨んだ。あしなが育英会とヴァッサー大学がブロードウェイで活躍するジョン・ケアード氏の演出を得て3月に行う予定の、特別共同音楽公演「At Home in the world/世界がわが家」についてメディアに発表する場だ。
 ここ数年、いろいろな縁が結び合って、アメリカ・日本・ウガンダ・英国をつなぐこの公演が完成し、いよいよ皆様に楽しんでいただく時がやってきた。
 写真は、左がこの公演の気持ちに共感してナレーションの大役を快諾してくれた音無美紀子さん。右が演出のジョン・ケアード氏(英国)の奥様で彼に「あしながおじさん」の存在を伝え、自身も日本語新版「あしながおじさん」(3月にピアソン・ジャパンから発刊予定)を訳された今井麻緒子さん。記者会見での1ショット。この公演が素晴らしいものになる予感は、彼女たちの自信に満ちた微笑を見ていて確信した。

2月25日 国際文化会館にて