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さだまさし氏、100年構想の賢人達人に!

2015年10月08日 [ニュース/コラム]

 歌手、俳優で、作家でもあるさだまさし氏が、あしなが100年構想の国際アドバイザー集団「賢人達人会」のメンバーに加わってくださいました。10月2日、東京国際フォーラムの楽屋にて、委嘱状の授与式が行われました。
 コンサートを控えた短い時間ではありましたが、さだまさし氏は玉井義臣会長との会談にも応じてくださり、なごやかな授与式となりました。



 1987年にさだ氏が発表された「風に立つライオン」は、アフリカで医療活動に従事する医師をモチーフにした曲で、28年経った今でもファンの支持が厚く、今年の3月には映画化されて全国で公開されました。また、今年の8月には、さだ氏が設立者となって「一般財団法人 風に立つライオン基金」を立ち上げ、「ささやかで偉大な活動を行う人を応援」「災害に苦しむ人を支援」(同基金HPより)という、新たな事業も開始。現在までの永年のシンガーソングライター、俳優、作家としての活動功績に加え、アフリカへの思いの深さ、チャリティ活動への情熱なども充分にお持ちということで、賢人達人に加わって頂きました。



 会談の中でさだ氏は「コンサートバンドのメンバーの一人が交通事故でなくなり、残された子どもふたりはあしなが育英会のお世話になりました。現在、ひとりは牧師として、ひとりはメディカルソーシャルワーカーとして立派に働いています」と語ってくださいました。

田上 菜奈記者


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