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サッカー日本代表本田圭佑選手がウガンダ・レインボーハウスを訪問!

2017年07月18日 [ニュース/コラム]

 サッカー日本代表で元ACミラン所属の本田圭佑選手があしながウガンダ・レインボーハウスを訪問されました。あしながウガンダ代表による施設案内、活動説明を受けられたあとは、子どもたちとの交流の時間を持ってくださいました。本田選手との貴重な時間に、あしながウガンダ寺子屋の子どもたちはいつまでも興奮冷めやらぬ様子でした。


あしながウガンダ・レインボーハウスの前で記念撮影!

あしながウガンダ・レインボーハウスの前で記念撮影!


 6月24日朝8時、あしながウガンダ・レインボーハウスの入り口に集まった子どもたちが「Honda! Honda!」と声高に叫ぶ中、本田選手はACミラン時代の同僚サリー・ムンタリ選手と共に到着されました。その姿が見えた瞬間、待ちわびていた子どもたちはいっせいにダッシュして本田選手の元にかけ寄り、全身全霊で「ウェルカム」を表現しました。

 施設全体を案内し、活動を紹介させて頂いたところで、子どもたちからの歓迎のダンスをプレゼント。ご覧になった本田選手は、とても興奮した様子で「素晴らしい!」と何度もつぶやき、子どもたちに大きな拍手で感謝を表されました。

 次は本田選手から子どもたちにサッカーを通した交流の時間をプレゼント。本田選手がサッカーボールを持った途端、子どもたちから大歓声が上がり、その華麗なボールさばき一つ一つに、子どもたちだけではなく我々スタッフも時が止まったかのようにプレーに魅了されました。


参加した約50人の子どもたちにTシャツのプレゼントもくださいました。

参加した約50人の子どもたちにTシャツのプレゼントもくださいました。


 交流プログラム終了後、本田選手は子どもたちに対して、それまでの柔らかな視線とは打って変わり、とても真剣な表情で「夢を持ち、その夢に向かって毎日たゆまぬ努力をすることがとても重要だ。努力は続けること。」と英語で語ってくださいました。

 世界で活躍する本田選手のご訪問は、夢を持つことの大切さを教えてくれる素晴らしい機会となり、子どもたちにとって一生忘れられない思い出になったと確信しています。

(山田優花・あしながウガンダ代表)


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