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ナルワンガ・ヒルダさん アメリカ名門スミス・カレッジに入学!

2014年08月27日 [プレスリリース]

名門スミスカレッジ前で満面の笑顔のヒルダさん


2014年8月16日、あしながウガンダから初めて米国の大学に進学が決まった3人の一人、ナルワンガ・ヒルダさんがついに渡米しました。ウガンダの空港では母や一緒に暮らす兄弟だけではなく、祖母や曽祖母なども見送りし、ファーストジェネレーションとなる彼女への、一家の大きな期待と少しの不安の入り混じる大送迎となりました。

車窓から初めてスミス・カレッジを目にしたヒルダさんは「写真でしか見ていなかったこの校舎に自分がいることが信じられない」と期待を隠せない様子で、インターネットで事前に調べたという学校の校舎やオフィスを案内してくれました。


ようこそスミス・カレッジへ!

スミス・カレッジのスタッフもウガンダからの留学生第1号となる彼女の到着を心から喜んでくれました。同校は、女子の教育を通したリーダー育成に力を入れており、キャンパスを案内してくれた学生やコミュニティーの話の隅々からいかに彼らがその信念を誇りに思っているかが伝わってきました。同校は留学生へのサポートにも手厚く、20日からまず1週間は留学生だけのオリエンテーションに参加しています。ルワンダやケニアからの留学生との対面、これから住むことになる「ハウス」への入寮も済ませ、新生活に胸躍らせるヒルダさんからあしながさんへのメッセージです。

ナルワンガ・ヒルダさんからあしながさんへのメッセージ


私の可能性を信じてくれて、ありがとう!

「私の人生は大きく変わりました、今も夢を見ているように感じます。あまりにも良いことが多くて、時々自分をつねって、現実なのか確かめたくなります。数年前は、将来は不確かで全く希望がなかった、その私が今は米国のセブンシスターズの一つの大学で勉強できるなんて。その夢と満ち溢れたチャンスに夢中です。あしながさん、私の将来のドアを開けてくれてありがとう。そして私が自身を信じられなかった時
も、私の可能性を信じてくれて本当にありがとう。」

ウガンダ 山田優花 記者


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