ホーム  >  ニュース/コラム  >  世界の遺児  >  津波遺児2人が早大合格

津波遺児2人が早大合格

2009年06月28日 [世界の遺児]

2004年のスマトラ島沖地震によって親や兄弟を失ったインドネシア・バンダアチェのミキアル・マウリタさん(右)とスリランカのチャンディマ・ラクマリーさんが6月20日、日本への留学を目指し、インドネシア・ジャカルタでの早稲田大学AO入試に挑みました。6月26日に結果が発表され、見事二人とも合格。ミキアルさんは「結果が分かるまでご飯も喉を通らず、夜も眠れなかった。『I'm very, VERY happy now!!!』」と、安心と喜びが混じった声で話していました。チャンディマさんは「合格したなんて信じられない!」と、大興奮。2人とも、来日することを心から楽しみにしています。なお、今回のミキアルさんの渡航費については、ガルーダ・インドネシア航空にインドネシア国内無料航空券をご提供いただきました。


ページの先頭へ戻る