レインボーハウスからのお知らせ

2017-07-13

海水浴のつどい開催のお知らせ 〜一緒に海水浴やキャンプファイヤーをしませんか?〜


 あしながレインボーハウス(東京)、神戸レインボーハウス(兵庫)では、下記の通り「海水浴のつどい」を開催致します。
海水浴、すいか割り、ゲーム大会、キャンプファイヤーなど楽しいプログラムを準備しています。家族や学校のことなどを語り合うおしゃべりタイムもあります。2泊3日を一緒に過ごしませんか。
 レインボーハウスのプログラムが初めての方のご参加を、特にお待ちしております。
お気軽にお問い合わせください。

日 程8月20日(土)~22日(火)2泊3日
場 所兵庫県立いえしま自然体験センター
(姫路港より船で40分)
集 合神戸レインボーハウスもしくはJR姫路駅
対 象全国の小・中学生遺児と保護者(1世帯1名まで)
*保護者の付き添いは初参加の世帯に限ります。
内 容海水浴、ゲーム大会、キャンプファイヤー、心のケアプログラムなど
参加費無料(交通費の補助もあります) 
締 切7月26日(水)

※海水浴のつどいのボランティアも同時に募集しています。詳細はお問い合わせください。

問い合わせ・申し込み先

◇あしながレインボーハウス 担当:小宮山・辻
Tel:042-594-2418
E-Mail:rainbow@ashinaga.org

◇神戸レインボーハウス 担当:富岡・峰島
Tel:078-453-2418
E-Mail: rainbow-k@ashinaga.org

海水浴のつどい チラシダウンロード


ファイルイメージ

2017-07-13

遺児体験談募集と作文集発刊のお知らせ ~親を亡くした体験談を広く募集しています~

『こころに虹がかかるまで』表紙

 このたび、東京・あしながレインボーハウス、神戸レインボーハウスでは、作文集『こころに虹がかかるまで』を発行いたしました。
 神戸レインボーハウス22年、あしながレインボーハウス10年の活動で出会った子どもたちの「親を亡くした悲しさ」や、レインボーハウスを巣立っていった子どもたちがどのように成長していったか。その心の軌跡をお伝えできればと思っています。ぜひご一読ください。

 亡くなったご両親との思い出やメッセージ、「母の日、父の日」のエピソードなどを募集しています。レインボーハウスの子どもたちや、全国の遺児経験をお持ちの方々と、ご両親への想いや遺児としての体験を共有できればと考えています。
 みなさんよりお寄せいただきました体験談は、来春母の日父の日にあわせて冊子などの形でまとめる予定です。多くの体験談をお寄せください。
締め切りは2017年9月末です。

 阪神大震災遺児の「心のケア」から始まったレインボーハウスの活動は、いまや全国の病気・災害・自死遺児へと支援対象が広がりました。また、世界中からご支援をいただき、「恩返し運動」として海外の災害遺児支援に取り組み、アフリカの子どもたちの支援にも繋がっています。

◇作文集は無料で配布しております。
送付のご希望、体験談については、あしながレインボーハウス(042-594-2418)までご連絡ください。


2017-07-13

東京豊新ライオンズクラブ様より、「親子ドローン体験教室」ご招待


5月28日(日)、東京豊新ライオンズクラブ様より、「親子ドローン体験教室」を企画、ご招待いただきました。
東京豊新ライオンズクラブ様には、YCE派遣生として弊会の大学奨学生をタイに派遣するご支援を継続的にいただいております。
会長の高木様より、あしながレインボーハウスを利用している小中学生の遺児に対しての活動ができないか、とのお話をいただき、一般社団法人ドローン操縦士協会様と株式会社スカイロボット様のご協力のもと、この素敵な機会をいただきました。

江東区にある潮見ドローン専用飛行場にて開催された今回の体験教室には、首都圏近郊の遺児15名と保護者12名が参加しました。
ドローンについてのレクチャーを受けた後、大型の産業用ドローンの操縦実演がありました。初めて間近で見るドローンの迫力に圧倒され、子どもたちは「おぉ~!!」と声をあげていました。
その後、シュミレータでの練習をして、いよいよ操縦体験です。それぞれにインストラクターの方が付き、体験しました。子どもたちの顔は真剣そのもの。終わったあとは、とても嬉しそうな表情でした。参加した子どもたちからは、「楽しかった」「回転させるのが難しかった」「ドローンが欲しくなった」など、さまざまな感想がありました。




終わりに、ドローンが今後私たちの生活にどのような影響を与えるのかについてお話を伺いました。近い将来、2020年には14万人のドローン操縦士が不足すると言われているとのこと。ものすごい速さで、ドローンによる空の産業革命が進んでいるとのお話に、子どもたちなりに考えているようでした。
また、今回参加した子どもたちが大人になる頃には、たくさんの「空の仕事」が生まれているだろう。いろんな選択ができるよう、興味のあることを見つけて精いっぱい努力してほしい、というお話をいただきました。

子どもたちの将来に繋がるような、貴重な機会をいただきました、東京豊新ライオンズクラブ様、一般社団法人ドローン操縦士協会様、株式会社スカイロボット様、ありがとうございました。