レインボーハウスからのお知らせ

2017-07-13

遺児体験談募集と作文集発刊のお知らせ ~親を亡くした体験談を広く募集しています~

『こころに虹がかかるまで』表紙

 このたび、東京・あしながレインボーハウス、神戸レインボーハウスでは、作文集『こころに虹がかかるまで』を発行いたしました。
 神戸レインボーハウス22年、あしながレインボーハウス10年の活動で出会った子どもたちの「親を亡くした悲しさ」や、レインボーハウスを巣立っていった子どもたちがどのように成長していったか。その心の軌跡をお伝えできればと思っています。ぜひご一読ください。

 亡くなったご両親との思い出やメッセージ、「母の日、父の日」のエピソードなどを募集しています。レインボーハウスの子どもたちや、全国の遺児経験をお持ちの方々と、ご両親への想いや遺児としての体験を共有できればと考えています。
 みなさんよりお寄せいただきました体験談は、来春母の日父の日にあわせて冊子などの形でまとめる予定です。多くの体験談をお寄せください。
締め切りは2017年9月末です。

 阪神大震災遺児の「心のケア」から始まったレインボーハウスの活動は、いまや全国の病気・災害・自死遺児へと支援対象が広がりました。また、世界中からご支援をいただき、「恩返し運動」として海外の災害遺児支援に取り組み、アフリカの子どもたちの支援にも繋がっています。

◇作文集は無料で配布しております。
送付のご希望、体験談については、あしながレインボーハウス(042-594-2418)までご連絡ください。