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角田 諭史

角田 諭史

Satoshi Kakuta

マーケティング部/100回募金委員会/中国四国エリア学生担当

入社のきっかけ

私は4歳の時に父を病気で亡くしました。高校と大学であしなが育英会の奨学金を利用しました。高校と大学は奨学金を複数借りて進学しました。大学には行くかどうかをすごく悩みました。実際に高校3年生の10月時点までは大学に行く準備すらしていませんでした。奨学金のおかげで大学に行くことができ今でも付き合える仲間たちとも出会いました。 大学ではあしながの夏のつどいや学生募金などに参加し、1年間の海外研修でアフリカのウガンダにもいきました。大学に行くまでは正直奨学金の意味もわかりませんでしたが、後輩の高校生やまだ見ぬ後輩たちのことやアフリカで大変な状況にある子どもたちに出会い、彼らのために、しいては世のためになることをしたいと思いました。 アフリカから帰ると就職活動が始まり、他の大学生と同じように企業に内定をもらいました。内定をもらっていましたが、どこかで、直接厳しい状況にある子どもたちを支援したいと思っていました。年が明け、現会長の玉井から「ウガンダに行かないか」と誘われました。これはチャンスだと思い、すぐに行くことを決断し、内定先の企業に内定辞退を伝えました。2008年7月からアフリカのウガンダで働き始めました。 お金がないことで進学をあきらめたり、チャンスを失ってしまうことがないように。私はたまたま多くの方たちに支えられ、無事に社会に出ることが出来ましたが、未だそれが出来ない子どもたちが多くいること。そういったことを少しでも無くそうとあしながで働くことを決めました。

仕事の内容・やりがい

内容は多岐にわたります。 Webサイトの作成や運用をしたり、大学生の成長をサポートしたりしています。 特にあしなが育英会の奨学生が中心となって構成されるあしなが学生募金のサポートをおこなっています。単に彼らが募金活動を円滑におこなえるようにサポートするだけではなく、彼らが社会に出たときに役に立つようワークショップをしたり、一緒に企画を考えたり、彼らが成長できるような環境を整えたりといったことをやっています。 また、寄付に関わることも多く、企業の方や個人の方々と直接やりとりをさせていただき多くの方々の優しさや温かさに触れる機会も多くあります。 マーケティングでは、寄付につながる分析やインターネットを介して寄付をしていただくことを考え業務をおこなっています。 また、大学生をサポートする中で彼らと話をする機会も多く、家庭の事情や金銭的な問題で大学をやめなければならないなど未だに厳しい現実に直面し、自分の力が及ばないことも多くあります。 だからこそ、一人でも多くの方々にあしなが育英会のことを知っていただく機会が増えるよう業務をおこなっています。

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