よくあるご質問

FAQ

皆様から寄せられるよくあるご質問とその回答をまとめました。
こちらのページに掲載のないご質問は「お問い合わせ」ページよりご質問ください。

ご支援について



Q寄付はいくらから大丈夫ですか。

Aおいくらからでも大丈夫です。みなさまの温かいお気持ちでご支援いただければ幸いです。このウエブサイトからクレジットカードでのご寄付も受け付けていますが、その場合は500円からとさせていただいておりますので、ご了承ください。


Q「がん遺児」支援など、寄付の使い道を指定して寄付することはできますか。

Aはい、できます。がん遺児の進学支援に特定したご寄付、東京と神戸のケアハウス「レインボーハウス」と併設する「学生寮」の維持運営を支援、海外の遺児支援、アフリカ・ウガンダのエイズ遺児支援など、使い道を特定したご寄付も承っています。また、とくに使い道を指定しないご寄付も受け付けています。


Q遺産やお香典返しなどの寄付を受け付けていますか?

Aはい。承っています。遺産のご寄付「遺贈」や生前贈与、お香典返しのご寄付などについては、詳細が以下のページです。ぜひご覧ください。
遺産のご寄付「遺贈」


Q使っていない切手などを寄付することはできますか?

Aはい。未使用切手、書き損じハガキなどご寄付として賜っています。
書き損じハガキ(交換手数料5円を引いた金額をご寄付とします)、未使用切手、各種未使用のプリペイドカード、商品券(額面をご寄付とします)によるご寄付をお受けしています。
大変申し訳ないのですが、衣料品や文房具などの物品はお受けしておりません。希望者とのマッチングが難しいことなどのためです。ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。


Q「寄附金控除」の対象になりますか?

Aいいえ。大変申し訳ありませんが、本会への寄付は寄附金控除の対象にはなりません。


Q寄付先の口座番号はありますか?

Aこちらのページに口座番号の一覧がございます。
振込用紙によるご寄付【一回】



奨学金の利用について



Q他の奨学金との併用はできますか?

Aはい、できます。ただし、他の団体があしなが育英会の奨学金との併用を認めない場合がありますので、念のため確認してください。


Q奨学金の月額はいくらですか?

A高校奨学金は国公立高校生45,000円(内貸与25,000円・給付20,000円)、
私立高校生50,000円(内貸与30,000円・給付20,000円)。
大学奨学金は一般で70,000円(内貸与40,000円・給付30,000円)と
特別で80,000円(内貸与50,000円・給付30,000円)。
専修・各種学校奨学金は70,000円(内貸与40,000円・給付30,000円)、
大学院奨学金は120,000円(内貸与80,000円・給付40,000円)です。


Q現在奨学金を借りている人は給付を受けるための特別な手続きが必要ですか?

A現在奨学生で、2018年度も同じ学校に継続して在籍する人には、自動的に給付額を上乗せして送金します。


Q給付のみ、貸与のみの選択はできますか?

Aできません。


Q奨学金の返還はしなければなりませんか?

Aはい。貸与部分は、貸与が終了して6か月後から20年以内に、年賦(年1回)、半年賦(年2回)、月賦(毎月)のうち、いずれかの方法で返還していただきます。


Q利子はつきますか?

A無利子です。


Qいつ申し込めばいいですか?

A毎年4月1日から一斉に奨学生を募集します。
申請書類は学校の奨学金担当窓口にありますが、あしなが育英会から直接取り寄せていただいてもけっこうです。
また、下記ののページからダウンロードができます。なお、申請期限は制度によって異なりますので気をつけてください。
奨学金を利用したい方へ


Q奨学生採用に成績は関係しますか?

A問いません。大学奨学生、大学院奨学生は書類審査と面接試験で決定します。


Q高校奨学生の予約募集と在学募集の違いはなんですか? また、1次・2次・3次募集にも違いはありますか?

A高校進学予定の中学3年生等を対象としたものが予約募集、高校に在学している人(全学年)を対象としたものが在学募集です。
予約募集と在学募集、1次・2次・3次募集で有利不利はありません。


Q連帯保証人は必要ですか?

A連帯保証人を1人立てていただく必要がありますが、母親や父親、祖父母でも連帯保証人になれます。


Q母親や父親が働いていませんが、申し込みはできますか?

Aはい、できます。


Q生活保護を受けていますが、申し込みはできますか?

Aはい、できます。


Q大学の夜間部生は対象となりますか?

Aはい、夜間部や通信制大学生も対象となります。


Q父母が離婚した後に父(もしくは母)が死亡しました。対象となりますか?

A離婚後も子どもが父(もしくは母)から生活費等を受けていたなど何らかの関係があった場合は対象となります。


Q兄弟姉妹で利用しようと思っています。家庭内での人数の制限はありますか?

Aありません。兄弟姉妹全員申し込むこともできます。


Q送金方法は毎月ですか?

A3か月ごと、年4回に分けて送金します。送金は5月、8月、11月、2月の10日を原則としています。
ただし、在学採用の高校奨学生の初回送金は、採用時期により7月または11月または2月です。在学採用の大学、専修・各種学校、大学院奨学生の初回送金は7月です。
予約採用は高校、大学、専修・各種学校奨学生とも初回送金は6月です。


Q大学奨学金の特別(月額80,000円)とはなんですか?

A申請により、学資の支弁が特に困難と認められる人の奨学金です。


Q年齢制限はありますか?

Aどの奨学金も申請時25歳未満が対象です。



奨学金の返還について



Q今年3月に学校を卒業しました、奨学金の返還はいつから始まりますか?

A交付終了後、6か月間の据置期間があります。毎月ごとに返還の場合は卒業した年の10月から始まります、口座からの引落しは10月1日です。また、年1回・半年ごとに年2回の返還の場合は12月から始まりますが、口座からの引落しは1月4日です。


Q高校卒業後に大学(専門学校)に進学しました、卒業するまで返還を待って欲しいのですが、どんな手続きが必要ですか?

A進学した学校の在学証明書(学生証コピーでも可)を提出してください。一度の手続で通っている学校の最短修業年限(例えば4年生大学なら4年間)は、返還猶予とし、奨学金を返す必要がありません。


Q奨学金の交付は終わりましたが留年して卒業が延びてしまいました、返還開始を待ってもらうにはどんな手続きが必要ですか?

A所定の「返還猶予願」を請求の上、在学証明書(学生証コピー)を添付して提出してください。返還開始を1年間猶予とし、遅らすことができます。


Q奨学金の返還は20年以内に完了しなければならないと聞いています。大学在学中に奨学金を借り、現在留学中のため返還を2年間猶予してもらっていますが、猶予期間を含んで20年以内で返還しなければならないのでしょうか?猶予期間も20年に含んでしまうのですか?

Aいいえ、猶予期間は返還期間の20年には含めません。したがって、この場合は大学を卒業してから22年以内に返還を完了すれば良い、ということです。


Q現在、年1回払いで返還していますが、一度に払うお金が大きいため返還が困難です。1回あたりの支払を少なくするため現在の計画を変更してもらえますか?

A毎月、または半年に1回(年2回)への変更が可能です、「計画変更願」を提出するか電話・メールでお申し出ください。


Q口座引落で、毎月返還していますが、うっかりして残高不足にしてしまったため今月の引落しができていません、今月分の支払はどうしたらよいでしょうか?

A毎月の返還で最初の1か月目に引落しできなかった場合は、翌月に前の月の分と合わせて引落しをしますので、返還しているあなたの銀行口座に2か月分を用意しておいてください。また、2ヶ月続けて引落しできなかった場合は、2か月分の払込用紙をお届けしますので郵便局又はコンビにから入金してください。3か月目はまた1か月分の引落しとなります。


Q高校時代に奨学金を借りていましたが、親が返す約束で借りました。この場合も本人が借りたことになるのでしょうか?

A奨学金は修学資金として本人へ交付したものです。親が返還する約束だったとしても奨学生本人があしなが育英会への返還義務を免れるものではありません。


Q今まで返還している銀行口座を別の口座へ変更したいのですが、どうしたらよいですか?

A所定の「口座振替依頼書・自動払込申込書」を請求の上、手続きをとってください。新しい口座から引落可能になるまでに2~3か月かかりますのでその期間は以前の口座、もしくは払込用紙にて返還していただきます。また、1回あたりの引落し手数料(返還者負担)はゆうちょ銀行25円、その他金融機関105円ご負担いただきますので留意してください。


Q今まで自分の銀行口座から引落しをしていましたが、結婚したので夫が代わって返還すると言ってくれました。返還口座は本人以外の名義でも宜しいでしょうか?

A本人名義以外の口座でも構いません、所定の口座変更手続きをとってください。この場合でも返還が滞った場合は本人への督促等が行われます。


Q今まで口座からの引落しで返還していましたが、給料日の都合で毎月1日の引落しが難しくなりました、「払込用紙」に変更できますか?

A可能です。その旨返還課までご連絡ください。返還には郵便局又はコンビニエンスストアを利用してください。


Q転居のため住所が変わりました、どんな手続が必要ですか?

A本人・保護者・連帯保証人の住所・電話番号等が変更になった場合は、速やかに連絡していただく必要があります。所定の「住所変更届」でお届けいただくか電話・メールでお知らせください。


Q海外勤務のため日本以外の国に住むことになりました、届け出は必要ですか?

A所定の住所変更手続きをとってください、国内の連絡先も必ずお知らせください。


Q結婚して姓が変わりました。どのような手続が必要ですか?

A所定の「改姓(名)届・本籍地変更届」に新戸籍の謄本を添えて提出してください。電話・メールでも受け付けしますが、戸籍謄本は必ず郵送してください。


Q連帯保証人を変更したいのですが、必要な手続きを教えてください。

A所定の「連帯保証人変更届」を提出してください。



学生寮について



Q心塾に入塾するには、どのような手続きが必要ですか?

A入塾を希望する学生は、願書と他必要書類を提出の上、それぞれの学生寮で秋口に実施する「入塾説明会と入塾面談」を受けてもらいます。入塾予約生になり、心塾から通える大学または短大に合格すれば心塾生になれます。詳しくは、入塾を希望する心塾に直接お尋ねください。


Qどのような人が、心塾に入塾できますか?

Aあしなが育英会の大学奨学金を利用し、首都圏か関西圏の大学もしくは短期大学に通う遺児学生です。あしなが心塾・虹の心塾ともに独自のカリキュラムを実施しているため、専修・各種学校生は、学校の課題等があり、受け入れておりません。


Q心塾の塾費(寮費)や生活費は、いくらですか?

A朝夕2食付きで、光熱費等も含め、月額1万円です。朝食はパンと牛乳、夕食はご飯とみそ汁はおかわり自由です。書籍購入や通学定期代、昼食代等は、塾生があしなが育英会の奨学金(月額7万or8万円)で、やり繰りをしています。



レインボーハウスについて



Qどんな子どもたちが参加していますか?

A病気・災害・自死(自殺)でお父さんやお母さんを亡くした小中学生が参加しています。


Qどうしたら利用できますか?

A直接電話をして、一度見学にいらしてください。利用する場合は、利用申込書をお書きいただきます。


Q費用はかかりますか?

Aプログラムの参加費はすべて無料です。
交通費は、自宅からあしながレインボーハウスまでの往復交通費のうち、小中学生は5,000円、付き添いの保護者は10,000円を超える分を本会より補助します。
(小中学生1人につき5,000円、付き添いの保護者(1名まで)10,000円は自己負担。往復交通費が5,000円以内の方は全額自己負担になります)


Qいつ、どんなことをしていますか?

A1.土曜日か日曜日の午後2時から5時、年少から中学生を対象に2グループのケアプログラムを行っています。
2.1年間に5回、土日や夏休みなどに「全国小中学生遺児のつどい」(1~3泊)を行っています。


Qボランティアをしたいのですが?

Aケアプログラムでのボランティアを希望される方は、毎年2月下旬に開催される「ファシリテーター養成講座」を受講してください。なお、その他のボランティアに関しては、それぞれのレインボーハウスにお問い合わせください。

「あしながレインボーハウス」(東京) 電話:042-594-2418
「神戸レインボーハウス」 電話:078-453-2418