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レインボーハウスで過ごす子どもたち

あしなが育英会では、グリーフ(心のケア)プログラムを実施しており、主な対象は全国の親をなくした小中学生です。プログラムに参加する子どもたちは、親という「かけがえのない存在」をなくすという死別・喪失体験を経験しています。死別や喪失を経験すると、誰しもに「グリーフ」と呼ばれる感情・反応が現れることがあり、子どもたちも例外ではありません。グリーフは頭痛や腹痛などからだの不調として現れたり、対人関係や日常生活に影響を与える場合もあります。これは決して病気や異常ではなく健全な反応であり、ひとり一人固有のものです。 

 

亡くなったお父さん、お母さんにについて考える
 

プログラムでは、遊びやおはなしを通して子どもたちが自分の気持ちに丁寧にふれることができます。じゆうに過ごす時間では、なくなった親の絵を描いたり、激しい運動をしたりなど、自分の気持ちやエネルギーを表現します。おはなしの時間では、なくなった親への気持ち等を同じ遺児の仲間たちと共有し、ひとりじゃないということを分かち合います。 

 



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