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あしなが映画「世界で上映!」

2018.05.28

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DADDY LONG LEGS

広がる支援

東日本大震災の津波遺児、ウガンダのエイズ遺児、米ヴァッサー大(「あしながおじさん」著者の母校)の学生たちによる舞台「世界がわが家」。玉井本会会長の夢から生まれた、この奇跡のコラボレーションが実現するまでの5年間を記録したドキュメンタリー映画「DADDY LONG LEGS~あしながおじさん~」(篠田伸二監督)は、大きな反響を呼び、6月16日にはパリ日本文化会館、さらには第四回欧州アフリカ映画週間で上映されることが決まった。篠田監督と有志により、この映画を「シンプル・ギフト~はじまりの歌声~」として劇場公開するための募金活動も始まっている。



東北太鼓隊

ウガンダの子ども

ヴァッサー大学生

ストーリー

今から約100年前、米国で誕生した小説「あしながおじさん。」 そこから着想を得て、50年で1000億円を集め、10万人の親を亡くした子供の教育支援を続けてきた日本人がいる。 80歳を超えるその男は「人生最後の仕事」を、貧困に喘ぐアフリカにターゲットを据えた。 やる気満々のアフリカの若者が先進国の大学で学び、いつの日にか母国に戻って国造りに参加すれば必ずや貧困撲滅に繋がると信じている。 だが、そのためには世界中から支援を集めなければならない。 そこでとんでもないPR作戦に打って出た。 あのミュージカル「レ・ミゼラブル」を創った最高峰の舞台演出家を口説き落とし、NYブロードウェイでコンサートを開こうという。 ウガンダのエイズ遺児、東北の津波遺児、その小説のモデルとなったアメリカの大学コーラス部隊、つまり出演するのは全員が素人。 しかし、最後はスタンディング・オベーション、感動の幕切れに。 登場人物たちが人生に大事なことに気づき、そしてドラマティックに成長していく4年間を追った。


歌唱指導

  • 写真撮影:渋谷敦志、八木沼卓

監督 篠田 伸二 

1961年愛知県生まれ。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。在学中にブラジル・サンパウロの企業でインターン留学生として1年間を過ごした。大学卒業後、TBSテレビ入社。報道・情報番組、ドキュメンタリー番組のディレクター・プロデューサーを長年務め、デジタル戦略、文化事業プロデュース、テレビ番組宣伝、プロ野球の横浜ベイスターズにも出向し、広報部長も務めた。ボランティアで長年関わってきたあしなが育英会会長の要請で、TBS在任中から映画撮影を開始。足かけ4年をかけた当作品を2017年1月に完成させた。現在、株式会社2s(トゥース)を設立、代表取締役。映像制作、舞台演出のほか、地方創生活動も開始している。



有志によるクラウドファンディング



シンプルギフトのWebサイト