あしながインターン日記(日本語)

2014-08-25

あしなが学生と秋葉原ツアー アンドリュー・リトル

名前:アンドリュー・リトル
国籍:英国
学校:エディンバラ大学
専攻:政治
学年:大学4年生

2014年5月7日

 先週の日曜日の午後、僕とインターン生のグループは心塾生の案内で秋葉原へ向かった。学生たちは我慢強く案内してくれた。地下鉄を降りるとすぐに、秋葉原が眼前に飛び込んできた。高くカラフルな建物、大きな看板、たくさんの人々が忙しく動く雰囲気があった。
 僕たちのガイドが提案してくれた選択肢は2つ。ランチをメイドカフェで過ごすか秋葉原を歩き回るかというものだった。僕はすでにお昼を済ませていたこと、セガの赤い建物がもあってインターン生のほかのメンバーと五人で秋葉原探検に出かけた。
 秋葉原には興味深いものがたくさんあった。僕たちは明るくて細長い建物に惹かれて入っていった。中はゲーマーたちのパラダイスが広がっていて、ゲームに夢中になっていたころの10歳の自分が、興奮していた。棚には、なんでも揃っているかのように所狭しと古いゲーム機やゲームが並んでいた。最上階はアーケードゲーム。ロビンと僕は、100円で爆発と銃弾が飛び交うゲームをやってみた。ゲームに「ハマる」を体験できた。
 この建物を出ると、またあの騒々しさがあった。次に向かった5階建ての大きなゲームばかりある建物。ここで色んなゲームをした。ゾンビを打って倒すものに、僕は震え上がった。3Dメガネをかけてブースに座るゲームは、迫力の大音量で椅子が揺れて驚いた。怖くは聞こえないだろうけど、本当怖かったよ。
 ついにたどり着いた最上階は、どうかしていた。10年以上はやり続けているんじゃないかというほどのゲーマーが列をなしていた。僕たちは、かっこよく高等技術でゲームキャラクターを操る姿に目を奪われた。
 それから僕たちは「ギターヒーロー」の日本版を楽しんだあと、陽が当たる大通りへと帰り、ツアーと合流した。
 秋葉原の経験は素晴らしく、いつでも戻りたいと思わせてくれた。