
実効性のある「子どもの貧困対策法」が成立するか否か、瀬戸際です。なぜ、いまこの法律が必要なのか。6人に1人の子どもが貧困状態の日本。その割合は増え続け、放置しておけば、さらに増え続けるでしょう。親の所得格差が子の教育格差と直結し、進学したくても進学が困難な子どもたちが急増。大人になっても貧困のままという連鎖がすでにひろがっています。
遺児奨学生1期生の下村博文・文部科学大臣が先頭に立って「いまの国会で子どもの貧困対策法を超党派で議員立法で成立させよう」と与野党に強く働きかけています。1,000人目標で市民集会とデモ行進を行います。
みなさまのご参加を心からお待ちしています。

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あしながウガンダのスタッフらは、1日1ドル以下で暮らすエイズ遺児家庭と共に生きています。「アフリカ遺児教育支援100年構想」が始動した今、何を感じ、何を考えるのか。
2013年05月01日
2013年05月01日
2013年04月29日