
「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」(100年構想)第四期の出願が開始しました。
100年構想のミッションは、サブサハラアフリカ地域におけるサブサハラアフリカ諸国の学生が外国で高等教育(大学相当)を受ける機会を増やすことで、同地域の国際的発展における役割の拡大に貢献することです。そのために、将来母国に戻り、国に変革と発展をもたらすための先駆者となる遺児学生を支援します。

ケニアのナイロビで行われたTICAD Ⅵ(第6回アフリカ開発会議)2日目の日本政府主催レセプション冒頭、『あしながウガンダ寺子屋キッズ』がダンスを披露しました。玉井会長は「アフリカが世界を牽引していくその日まで(アフリカ遺児支援を)頑張っていく」と世界中の方々に向けて支援を訴えました。

2016年8月23日、あしながウガンダ寺子屋キッズの故郷ウガンダで「At Home in the World」の凱旋公演が行われました。才能ある若者が集い異なる文化を共有することで新たな可能性が生まれていく、あしながの教育プログラムの理想の世界の体現に、会場中が大いに沸き立ちました。
2016年10月01日
2016年08月29日
速報!TICAD Ⅵ、日本政府主催レセプションで玉井会長スピーチ。15年にわたるアフリカの遺児支援活動が世界に評価される。
2016年08月29日