九州北部を中心として発生した記録的な豪雨により犠牲になられた方々に深い哀悼の意を捧げます ありがとう、あしながさん 東日本大震災遺児支援 国内外の遺児をつなぐコンサート「世界がわが家」 アフリカ遺児教育支援100年構想

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※2017年度の申請受付は、4月1日から開始します

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2017年07月07日

九州豪雨被災遺児への一時金給付を決定!

あしなが育英会は、病気・災害・自死で親を亡くした子どもや、親が重度の障害を持つ子どもたちの教育支援をしている団体です。
今回の九州豪雨で親を亡くした遺児への特別一時金と、本会の奨学生への住宅被害一時金の給付を決定いたしました。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震に続く遺児支援の緊急措置です。
セレモニーには、50年前に中心となってあしなが運動を牽引した、大学自動車部や聖心女子大学のOB、OGたち約20人が駆けつけました。

2017年07月06日

<募集開始>2017-18年度 JICA インターンシップ (中期)サポート事業

あしなが育英会では、昨年度より「JICA インターンシップ(中期)サポート事業」を実施しており、JICA インターンシップへの公募を希望する本会奨学生(大学2年生以上・大学院生)を対象に推薦者を選出し、受験・派遣前指導、休学のための経済的支援などを行っています。

2017年06月15日

「東北の津波遺児に寄り添うファシリテーター」 養成講座の開催について(受講者募集)

このたびあしなが育英会東北事務所では東京都日野市にあるあしながレインボーハウスで養成講座を開催いたします。「ファシリテーター」は、遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことです。養成講座を修了された方には、ファシリテーターとして東北や東京で実施するプログラムにご参加いただければ幸いです。「賢人達人会」は、本会の「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」プロジェクトを支えるいわば知恵袋であり、応援団である。世界各国から、その国を代表する知性と見識の持ち主や国民的スターに就任いただいている。今回の総会には、世界19か国から35名もの「賢人達人会」メンバーが参加くださった。

  • 教育こそ百年の計
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