あしながインターン日記(日本語)

2014-09-01

つどい淡路会場にて、インターン生がスピーチ!

8月11日、高校奨学生のつどい淡路会場にて、海外インターン生代表として米ヴァッサー大学のレオ・チェンさんがスピーチをしました。淡路のつどいでは台風が直撃したため、残念ながら高校生を迎えることはできませんでした。しかし、大学奨学生総勢100名とインターン生15名が協力し、自分たちの未来を見つめるつどいとなりました。下記に、レオ・チェンさんのスピーチを掲載します。



名前:レオ・チェン
国籍:米国
学校:ヴァッサー大学
学年:大学3年生



私はほとんどの人と同じように、将来は成功者になるよう教わってきました。でも私にとって成功とは年収や、Facebookの友達の数や、携帯に登録してある人数などで測れるものではありません。成功とは人と心をかよわせて、人の人生に良い影響を与えることだと思います。ちょっとでも他人を助けること、例えば迷った人に道を教えたり、見つけたお財布を持ち主に返したり、ただ落ち込んでいる友達を励ますだけでも、充実した人生へとつながると思います。私は助けた人の喜びを見たり感謝を受けたりするだけで十分だと思います。私の果たしたい目的はまだはっきりしてないけれども、このような考えを心に留めることで、今後のより良い人生にに向けて良いスタートを切ることができたと思います。

訳:オクラン・オオモリ(インターン生 米カリフォルニア大学バークレー校)