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あしなが学生ボランティア

あしなが運動は、学生などの「若者」と全国の「庶民」の方々に育てられました。

本会に寄せられたご寄付の中核的存在は、遺児学生とボランティア学生の活躍による「あしなが学生募金」です。
企業と市民の社会貢献社会を目指す「あしながPウォーク10」も遺児学生などのボランティア運動です。

学生が運営する街頭募金「あしなが学生募金」


遺児学生が中心になって組織し、学生ボランティアが応援して行う「あしなが学生募金」は、毎年春秋、全国約200か所で街頭募金を実施しています。

「あしなが学生募金」は1970年に秋田大学祭実行委員の提唱でスタート。以来、学生の手で事務局が引き継がれ、10年春までに93億円のご浄財が寄せられ、現在は、全額があしなが育英会に寄付され奨学金に使われています。遺児8万人進学の原動力になってきました。学生募金の歴史は、「同世代の若者の問題を見過ごすな」と交通遺児救済から始まり、成長した交通遺児が災害遺児へと広げ、その後、病気・震災そして自死遺児へと支援の輪を広げてきた歴史でもあります。
若者の声に多くの市民やあしながさんが応えてくださいました。

>>「あしなが学生募金」のホームページへ

10キロ歩いてボランティア「あしながPウォーク10」


「あしながPウォーク10」は、アメリカ・ニューヨーク最大のチャリティウォークである「ウォークアメリカ」(マーチ・オブ・ダイムス主催「10セント玉の行進」1932年以来続く)から学びました。市民と企業が一緒になって社会貢献(フィランソロピー)を考え行動し、やさしい人間愛社会を創ろうという遺児支援ウォークです。毎年秋、全都道府県約60コース、仲間や同僚、家族で10キロを歩きながら世界の遺児のことを考えてもらうボランティアウォークです。「歩く」ことでボランティア活動の「はじめの一歩」となればという願いも込め、47都道府県、同じ日、同じ時刻、同じ空の下で歩きます。

Pウォーク10の「10」は、10キロを10万人で歩こう、の意味があります。当日歩けない人も、ご寄付で「参加」できます。1口おいくらからでも歓迎いたします。

>>「あしながPウォーク10」のホームページへ


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