あしなが育英会 アフリカ遺児・教育支援「1日1ドルの世界」

2012-09-03

玉井会長マケレレ大で講演

 「志高く、真のアフリカンリーダーを目指せ!」
 5月4日、アフリカでもっとも有名な大学のひとつであるウガンダ共和国・マケレレ大学で、玉井義臣会長=左画像=が基調講演を行いました(「志」高く、WORK HARDせよ! あしながアフリカ遺児教育支援百年構想)。
 聴講者は立ち見を含めて、学生・教授ら学内外から600人。大学主催の「マケレレ・アフリカ・レクチャーシリーズ」の講師は玉井会長で5人目になります。初めてアフリカ以外の地域から招待されました。



〈聴講者感想〉
 あしなが育英会設立にあたり玉井会長の強い志を聞き、ヒーローだと思いました。会長と出会えた子どもたちは幸せ。(18歳・女性)
 人のために活動することに早いも遅いもないことを学びました。私たちは玉井会長がいる世界に生まれて幸せです。(22歳・男性)
 今日の話に感動して、私も頑張ろうと思いました。世界は玉井会長のような人が必要です。(23歳・男性)

〈マケレレ・アフリカ・レクチャーシリーズとは〉1970年にスタートしましたが、71年のアミン大統領時代に休止し、昨年から再スタート。過去、ケニアの大臣やウガンダ銀行総裁、南アフリカ大統領などが講演しています。