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Pウォーク13,000人が参加 18日にも10コースで
 5月11日(日)の母の日、あしながPウォーク10が全国56コースで開催され、13,000人が参加しました。東京・神宮外苑のメインコースでは、広島出身で被爆者3世のレゲエ歌手・Metisさんが応援。ガン闘病中の母にささげた話題曲「母賛歌」を開会式で遺児学生と共に合唱しました。Metisさんが遺児学生らと共同制作した「愛と平和」の横断幕を掲げ「やさしい人間愛」を目指して10キロを歩きました=写真=。
 ご寄付は、海外各地での寺子屋教室(読み・書き・計算)実施と、海外遺児の日本留学支援を2本柱にした、海外遺児教育支援活動費として使わせていただきます。
 18日(日)も全国10コースで開催します。お問い合わせ・詳細は、Pウォーク10実行委員会電話(03)3221−2529まで。
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テレビ東京系列でウガンダレインボーハウスを紹介
 ウガンダレインボーハウスでの「あしなが寺子屋教室」の模様が、テレビ東京系列の「知花くららの地球サポーター」(東京は5月9日、大阪は12日、愛知は15日08:40〜)で放送されます。レポーターの知花くららさんが寺子屋教室に参加。授業のあと、生徒の家に現地スタッフと共に訪問しました。現地の様子をぜひご覧ください。
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あしなが学生募金 全国各地で大反響
 春の第76回あしなが学生募金が、4月19日(土)20(日)26(土)27(日)に全国約300か所で行われました。全国各地で例年以上の多額の募金を寄せていただきました。ありがとうございました。
 募金のオープニングセレモニーが18日(金)午前、東京・新宿の小田急百貨店前で行われ、遺児学生が母子遺児家庭の母親が窮状を訴えました=写真=。
 また、12日には大阪・なんば高島屋前で西川きよしさんとともに関西の遺児学生らが募金を呼びかけました。その後、御堂筋を50人でデモウォークを行い、道行く人々に募金をPRしました。
 新聞やテレビでも大きく報道されています。4月22日(火)の朝日新聞のコラム「天声人語」、23日(水)の毎日新聞のコラム「発信箱」をはじめ、全国紙のみならず地方紙を含めコラムや社会面の記事などに掲載いただいています。5月5日(月)NHK「視点・論点」では本会の工藤長彦理事が出演し、全国放送されました。NHKのウエブサイトへ
 5月8日(木)テレビ朝日「スーパーJチャンネル」など全国各地のテレビニュースでも放送されました。
物価高で8割が生活苦、勤労月収12万円、4分の1が進路変更
 あしなが育英会とあしなが学生募金事務局は、経済格差拡大や物価高騰の遺児母子家庭への影響などを明らかにするために、2月に全国の遺児母子家庭を対象に緊急アンケートを実施、4月17日に調査結果を発表しました。
 アンケートは奨学金を貸与中の高校1年生と貸与予定の中学3年生がいる母子家庭1,417世帯に実施し1,064世帯から回答。母親のパート代など給料は世帯平均で月12万円足らずで、遺族年金や奨学金を入れても世帯月収は約16万5,000円。支出は平均20万円を超えて恒常的に月4万円の赤字が出ている上、最近の物価上昇が貧困に追い打ちを掛けていることがわかりました。
 母親の仕事は56%がパートか臨時雇い。約2割は複数の仕事を掛け持ちし、約3割は病気か病気がちだと答えました。家計の苦しさによる教育への影響は、「学習塾に通えず」36%、「進路を変更」26%、「参考書や問題集を用意できず」25%、「卒業できるか心配」23%、「上の子が弟や妹のために進学をあきらめ就職した」7%、「希望校に進学できず」6%(複数回答)でした。詳細へ

小中学生のつどい あしながレインボーハウスで開催
 5月3日〜5日、2泊3日の日程で「全国小中学生遺児のつどい」が、東京・日野市のあしながレインボーハウスで開催されました。北は北海道から西は兵庫県より、遺児20人と保護者11人が参加しました。たけのこ掘りや大鍋カレー作り、寸劇発表、キャンドルサービスなど盛りだくさんの内容に加え、「こころのケアプログラム」を年齢や性別のグループに分けて行いました。
奨学生募集中−今すぐお申し込みを!
あしなが育英会の奨学金の返還は無利子です。しかも20年以内に分割で無理なく返えせます。また、進学や生活苦などで返還が困難なときは、返還開始時期を先に延ばすことができます。深刻な構造不況のいま、学歴と実力がないと就職できません。学費のことを心配せずに勉強にうちこみ実力をつけ、将来自立できるようになるために、ぜひ、「あしなが奨学金」を利用してください。他の奨学金と同時に利用できます。連帯保証人は保護者の方でかまいません。
 現在、高校奨学生(在学・予約=中3生)、大学奨学生(在学・予約=高3生)を募集中。詳しくはメニューボタン「奨学金」、もしくは、こちらへ
最終更新日: 2008年05月13日
WHAT'S NEW
Pウォークのプレスリリース
読売新聞「遊友録」連載終了!
機関紙「NEWあしながファミリー」第99号・共生(コラム)
Yahoo!ボランティア「インターネット募金」で本会への寄付が可能になりました☆
バックナンバー
神戸レインボーハウス
阪神大震災遺児の癒しの家、神戸レインボーハウスの活動紹介です。
ウガンダレポート
 真っ黒に日焼けして3月に帰国したウガンダ研修第4期生とは対照的な、真っ白な顔の第5期生が3人が4月8日にウガンダに到着しました。春名将資さん(豊橋技術科学大学4年)、平田七美さん(明星大学4年)、猿田千里さん(東京女子大学卒)で1年間の研修を行います。
記事全文へ⇒
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