ホーム  >  ニュース/コラム  >  コラボレーションコンサート「At Home in the World」ウガンダで凱旋公演!沸き立つ感動!

コラボレーションコンサート「At Home in the World」ウガンダで凱旋公演!沸き立つ感動!

2016年08月29日 [ニュース/コラム]

2016年8月23日、まさに祝祭セレブレーション!1,000人収容のンデレセンター(ウガンダ)の野外劇場を埋め尽くした約2,000人の観客は、歓声をあげ、体を弾ませ、パフォーマーと手を取り合って感動の凱旋公演。



 5年前、会長玉井が「あしながおじさん物語」の作者ジーン・ウエブスターの母校米国ヴァッサー大学を訪れキャサリーン・ヒル学長と会い、共催のコラボレーションコンサートのアイデアを持ちかけた時からこの物語は始まりました。同時期世界的演出家ジョン・ケアード氏も「玉井マジックにかかり」(同氏曰く)協力を快諾してくれました。この3者の出会いがなければこのコンサートは実現しなかったでしょう。それから足掛け5年の歳月を経て、あしながウガンダ寺子屋キッズ・ヴァッサー大学コーラス部・東北津波遺児たちの太鼓隊の国も生活環境も異なる若者たちのコラボレーションコンサート「世界がわが家」は日本での涙の初演、アメリカNY,ワシントンDCでのスタンディングオベーションを経て、2016年8月23日、あしながウガンダ寺子屋キッズの故郷ウガンダで「At Home in the World」の凱旋公演が行われました。才能ある若者が集い異なる文化を共有することで新たな可能性が生まれていく、あしながの教育プログラムの理想の世界の体現に会場中が大いに沸き立ちました。


 ウガンダ政府の高等教育大臣(代理)を主賓に亀田大使、アメリカ大使、エジプト大使、賢人のババ元大臣とマーガレット医師など多数のVIPにもご出席いただきました。集まった方々はアフリカ遺児の高等教育を支援する100年構想事業の学生の話にも共感下さり、観客とパフォーマーの別なく感動と感謝の一夜を祝いました。


トニー賞2回受賞のジョン・ケアード氏


天野聡美・関亨江記者
写真:渋谷敦志


ページの先頭へ戻る