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速報!TICAD Ⅵ、日本政府主催レセプションで玉井会長スピーチ。15年にわたるアフリカの遺児支援活動が世界に評価される。

2016年08月29日 [ニュース/コラム]

 8月27日(現地時間)、ケニアのナイロビで行われたTICAD Ⅵ(第6回アフリカ開発会議)二日目の日本政府主催レセプション冒頭、安倍総理から「エレノア・ルーズベルト・ヴァルキル勲章を日本人で二人目に受賞された玉井会長のあしなが育英会が支援する『あしながウガンダ寺子屋キッズ』のダンスを披露いたします」とご紹介頂きました。本会が15年にわたりウガンダのエイズ遺児を支援してきた実績とサブサハラアフリカの遺児を世界の大学へ進学させる100年構想事業が既に始動していることが評価された結果と大変嬉しい出来事でした。
 私からはあしなが育英会の業績と100年構想、賢人達人、インターン生制度を紹介し「アフリカが世界を牽引していくその日まで頑張っていく」と世界中の方々に向けて支援を訴えました。

アフリカ各国元首の前でウガンダキッズ渾身のダンスを披露


寺子屋キッズ30人が踊る姿にアフリカの未来が象徴され、拍手喝さい



 あしながキッズは各国首脳を前に、At Home in the Worldの舞台に劣らない躍動感あふれるダンスを披露して大きな喝采を頂きました。彼らの弾ける笑顔と玉の汗と命の喜びに満ちたダンスは会場中の注目を集め、壇上の安倍首相・昭恵夫人、ケニヤッタ大統領夫妻も終始満面の笑顔で拍手を下さいました。


開催国のケニヤッタ大統領夫妻


 ダンス終了後には、私のもとへ惜しみない賞賛とこれからの協力の申し出が相次ぎました。幸せな事です。
この素晴らしいダンサーに心動かされて、アフリカの遺児を世界の大学へ飛び立たせるASHINAGAへ出席者の関心も大いに高まったことでしょう。


2016年8月28日ケニア・ナイロビのホテルで 玉井義臣記
写真:渋谷敦志


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