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九州豪雨被災遺児への一時金給付を決定!

2017年07月07日 [ニュース/コラム]

 あしなが育英会は、病気・災害・自死で親を亡くした子どもや、親が重度の障害を持つ子どもたちの教育支援をしている団体です。
 今回の九州豪雨で親を亡くした遺児への特別一時金と、本会の奨学生への住宅被害一時金の給付を決定いたしました。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震に続く遺児支援の緊急措置です。

 当面の生活費、学費など使途は問いません。1日でも早く子どもたちが安心して生活できるために、また、元の生活に戻れるように九州豪雨遺児支援に全力で取り組みます。
 多くの方にこの緊急措置を知っていただき、1人でも多くの遺児と、親が障害で働けない家庭の子どもたちの助けになるように、関係する方々へご周知いただければ幸いに存じます。

1.豪雨遺児への特別一時金(給付)

1)金 額:一人につき一律250万円

2)対象者:今回の九州豪雨で、または今回の豪雨後にそれに関連した事が原因で、保護者が死亡または著しい障害(1~5級)を負った方の子ども(0歳~24歳)(下記詳細)

【申請時に0~24歳の①未就学児、②小中学生、③高校生と平成30年度に大学・短期大学・専修学校・各種学校の第1学年に入学を希望し準備している人(浪人生)、④大学・短期大学・専修学校・各種学校・大学院生、⑤平成29年7月5日現在18歳以下で、さまざまな事情で就学も就労もしていない人】

※1 両親を亡くした子どもだけでなく、どちらかの親を亡くした子どもも対象となります
※2 実の保護者が祖父母やおじおばだった場合も対象となることがあります、ご相談ください
※3 きょうだいが何人いても全員対象となり、一時金が受けられます
※4 ご家庭の経済状況は問いません
※5 豪雨の影響でお亡くなりになり、県や市町村の委員会で認定を受けた「災害関連死」も対象となります
※6 国籍は問いません

3)申込期限:当分の間

2.被災した本会奨学生(病気・災害・自死)への住宅被害一時金(給付)

1)支給対象:今回の九州豪雨により、本会奨学生本人あるいは保護者が住んでいた住宅が被災(全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊)した家庭

2)支給額:① 全壊、大規模半壊、半壊=100万円
       ② 一部損壊=50万円

3)申請期間:平成30年3月31日(予定)

お問い合わせ先

あしなが育英会 奨学課
〒102-8639 東京都千代田区平河町1-6-8

電話:03-3221-0888 / FAX:03-3221-7676
E-mai:shougaku@ashinaga.org
ホームページ:www.ashinaga.org

フリーダイヤル(0120)77-8565(奨学課)

以上


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