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第95回学生募金 プレ・オープニングセレモニーを実施

2017年10月17日 [ニュース/コラム]

あしなが育英会とあしなが学生募金事務局は、2017年10月21日(土)から始まる「第95回あしなが学生募金」に先駆けて、10月14日(土)にプレ・オープニングセレモニーを東京都・新宿駅西口で実施。募金活動の中心となる遺児奨学生、あしなが育英会役職員に加え、応援に駆けつけてくださった栗田充治・亜細亜大学学長、明治学院大学応援団、ミュージカル「足長おじさん~ジュディ物語」に出演する子どもたちなど約40人が、小雨のちらつく中、懸命に支援を呼びかけました。

セレモニーの様子はこちらの動画からもご覧いただけます。
https://youtu.be/DpArZ65gSro


吉川雄大・第95回あしなが学生募金事務局長(岡山理科大学4年)

吉川雄大・第95回あしなが学生募金事務局長(岡山理科大学4年)


セレモニーは吉川雄大・学生募金事務局長(岡山理科大学4年)の力強い呼びかけで始まりました。多くの人が足を止めて聞き入っていました。


玉井義臣・あしなが育英会会長

玉井義臣・あしなが育英会会長


続いてマイクを持った玉井義臣・あしなが育英会会長は10月9日(日)に発表した「給付型奨学金の新設」について説明。「あしなが育英会の負担は重くなりますが、子どもたちの負担はそのままで、進学を続けることができる。これは大きな変革、改革だと思います」と話しました。


栗田充治・亜細亜大学学長

栗田充治・亜細亜大学学長


次に、長年にわたってボランティアを研究し、啓発に携わってきた栗田充治・亜細亜大学学長より、「募金活動というのはささやかなボランティア活動ですが、学生にとってはとても身近な活動です。それをきっかけにボランティアを進めていただくように大いに期待しています」との激励をいただきました。


ウガンダからの遺児留学生、ルターヤ・ヴィアレさん(明治大学4年)

ウガンダからの遺児留学生、ルターヤ・ヴィアレさん(明治大学4年)


ウガンダからの留学生で明治大学4年のルターヤ・ヴィアレさんは、「生まれて6か月後に父親を亡くしました。学費がなく小学校をよく休むことがありました。9歳の時にあしながと出会い、たくさん友だちもでき、高校進学そして留学のチャンスをいただきました。これまで支えていただきありがとうございます」と感謝の気持ちを伝え「募金がんばります」と決意を表明していました。


明治学院大学応援団によるエールの実演。

明治学院大学応援団によるエールの実演。


セレモニーの最後には、森尻美晴団長率いる明治学院大学応援団のリーダー、チアリーダーのみなさんによるエールの実演がありました。雨を吹き飛ばす勢いの大太鼓の音に続いて「フレー!フレー!あ・し・な・が!」の声援が響きわたり、通行人の方々からも大きな拍手がおこりました。


第95回あしなが学生募金は10月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)(福岡県は別日程)の4日間、全国約150か所の街頭で遺児学生と約1万人のボランティアらが参加して行われます。みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

現在、学生らとともに街頭で募金を呼びかけてくださるボランティアスタッフも大募集中です。

詳しくは、あしなが学生募金事務局のウェブサイトをご覧ください。
https://www.ashinaga-gakuseibokin.org/


毎年、公演の収益の一部をご寄付いただいているミュージカル「足長おじさん~ジュディ物語」(郡司企画)の出演者のみなさん。

毎年、公演の収益の一部をご寄付いただいているミュージカル「足長おじさん~ジュディ物語」(郡司企画)の出演者のみなさん。


セレモニーの様子はこちらの動画からもご覧いただけます。
https://youtu.be/DpArZ65gSro


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