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【東北津波遺児支援L.A.マラソンキャンペーンリポート3】東北の学生へ励ましの歌声~ロサンゼルスの高校生と交流~

2012年03月16日 [プレスリリース]

ピアノを囲んで歌う生徒


東北ランナーとクレンショー高の生徒

 3月15日(木)、ドジャー・スタジアム見学の次に、学生たちは地元のクレンショー高校を訪問して、交流会に参加しました。クレンショー高校はロサンゼルス東部にある黒人の生徒が大半占める高校で、男女の生徒によって編成される聖歌隊がアメリカで有名です。到着後、校長先生に案内されて教室に入ると約50人の生徒がピアノを囲んだ机に座って、東北の学生たちを出迎えました。小さなコンサートホールのような作りの教室の最後部に東北の学生たちが座り、横断幕を掲げると、先生が弾くピアノの伴奏に合わせて美しいコーラスを披露してくれました。その中には、その日の朝から練習をしたという日本の唱歌、“ふるさと”も含まれており、東北の学生たちも加わり全員で合唱しました。


クレンショー校の学生たちは、コーラスだけでなく素晴らしいダンスも披露して、東北の学生たちを感動させました。約1時間の交流会でしたが、最後のころには、日米の学生たちはすっかり打ち解けた様子で、ハグをし合って別れ、同校を後にしました。


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