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下村文部科学大臣と意見交換。NHKでも取り上げられました!

2014年08月29日 [プレスリリース]

質疑応答の様子


下村文部科学大臣

8月27日、国内外のあしなが奨学生、今夏あしながで様々なボランティア活動に従事している海外インターン生など総勢54名が文部科学省に、下村文部科学大臣を表敬訪問し、大臣とするどいフリートーキングを行いました。貧困な子どもの奨学金制度の在り方から従軍慰安婦問題まで、インターン生のするどい質問に対し大臣が誠実に答える2時間にわたる白熱の会議となりました。

質問を一部ご紹介します。


サイモン・マクドナーさん(英オックスフォード大学)

・「経済的に厳しい状況にある子どもが学習面で不利にならないようにするにはどのような政策が必要だと思いますか?」
サイモン・マクドナーさん(英オックスフォード大学)

・「日本の奨学金は返済しなければならないローン形式がほとんどですが、給付型にできないのでしょうか?」ジェミナ・フェブリシー・ヘリティエさん(仏イナルコ大学:フランス国立東洋言語文化研究所)

これに対し下村文部科学大臣から、能力と意欲があれば授業料がかからずに進学できるよう、2030年までに公的な支援を整えることや、奨学金に利子がかからず十分な所得を得られるようになってから返済する仕組みにしていきたいと、自身遺児だった経験をふまえきわめて前向きの答えをいただきました。

当日はNHKなど各種報道機関の取材も入り、貧困な子どもたちへの教育支援に対する関心の高さがうかがえました。大臣がフリーの質疑に応じた堂々たる論戦は見事で、インターン生も尊敬のコメントを述べていました。
NHKの報道文章、ニュースは下記をご覧ください。

■遺児が文科相と教育支援で意見交換
取材放送が8月27日 18時のNHKニュース、日テレNews24、読売テレビ NEWS&WEATHERその他で取り上げられました。


中央 左、下村文部科学大臣 右、あしなが育英会玉井会長


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