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<title>あしなが育英会 - ニュース／コラム</title>
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<description>あしなが育英会は、遺児への奨学金の貸し出しによる経済的な援助や短期ケアプログラムの「つどい」、阪神大震災遺児の「レインボーハウス」での活動などの「心のケア」をしています。その運営は、個人の方々のご寄付を中心にしています。事業内容と収支報告をご支援者に公開しています。</description>
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<copyright>Copyright (C) 2009 あしなが育英会 All rights reserved.</copyright>
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<title>東日本大震災・津波遺児の作文集「お父さんの顔」の発刊発表記者会見</title>
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<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-center">
<a href="http://www.ashinaga.org/archives/001/201202/large-4f44a6e4b6992.jpg"rel="highslide"">
<img class="columnImage" src="http://www.ashinaga.org/archives/001/201202/4f44a6e4b6992.jpg" alt="" width="560" height="374" />
</a>
<p class="caption">記者会見　あしなが育英会本部</p>
</div>
<p >未曽有の犠牲者を出した東日本大震災から間もなく1年、あしなが育英会は2月21日（火）千代田区平河町本部を記者会見いて、津波に父、母、家族を奪われた16人の遺児たちが書いた作文を収録した作文集「お父さんの顔」を制作し、無償で配布することを発表しました。<br /><br />当会は、東日本大震災の発生から2日後に、“使途自由、返済不要”の特別一時給付金の給付を決定し、2012年2月10日までに2005人の遺児（0歳から大学院生まで）に、一律200万円、総額40億1千万円を送金しました。あしなが育英会東北事務所のスタッフがこれまで申請のあった遺児家庭を対象に、石巻、花巻、陸前高田などで73世帯への家庭訪問を行なうとともに、20回以上の交流会を実施して、延べ437人の遺児と保護者と出会い親交を深めました。この作文集は、それら遺児の中で比較的コミュニケーションが可能になってきた子供たちが綴った作文16編を、福田義也筑波大学名誉教授（社会学）の監修のもとでまとめたものです。いまだ癒されることのない津波遺児たちの心の声、思いを多くの方にしっていただきたいと思い制作、無料配布を決定しました。<br /><br />8万部を印刷して3月から順次、全国の教育機関、公共機関、マスメディアに発送します。一般の方で入手を希望される方は当会本部にご連絡ください。<br /><br />以下は今回の作文集のタイトルになった、福島県の小学5年生の女子が書いた作文<br />「お父さんの顔」です。<br /><br />私は、津波のあと、しばらくして、遺体安置所にいきました。<br />そこには、お父さんと、そのほか3人がいました。<br />そこには、お母さんが先にいって、<br />お父さんお顔を、泣きながら見てました。<br />私は、お父さんの顔を見たら、血だらけで、泣きました。<br /><br /></p>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 17:30:35 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災遺児支援　東北選抜高校・大学生ランナーとL.A.マラソンに参加：津波遺児への募金呼びかけ</title>
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<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　あしなが育英会は、東日本大地震・津波遺児支援のため、東北から選抜された学生ランナーを率いて、<SPAN style="BACKGROUND-COLOR: rgb(173,216,230)">2012 HONDA L.A.マラソン</SPAN>に参加します。世界中を震撼させたあの未曽有の大災害から1年、壊滅的な被害を受けた青森、岩手、宮城、福島の高校、大学から、日本陸上競技連盟によって選抜された約20人の学生ランナーが、アメリカ西海岸最大の国際マラソンを走り、津波で親を亡くした子どもたちへの支援を世界に呼び掛けます。</SPAN><STRONG><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　※あしなが育英会は2012HONDA L.A.マラソンの「公式チャリティー団体」です。<A href="http://www.lamarathon.com/charities/">Ｌ.Ａ.マラソンウェブサイトはこちら</A></SPAN></STRONG></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　高校生ランナーは3月17日（土）に行われるLA Big 5Kに、大学生は3月18日（日）に行われるフルマラソンに参加します。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　このキャンペーンで集められた募金は、東日本大震災で親を亡くした子どもたちのケアのための「東北レインボーハウス（仮称）」とそのサテライト施設（沿岸部4か所）の建設と運営に充てられます。あしなが育英会は、これらの施設を2014年に完成させるために、35億円の寄付を募っています。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%"><SPAN style="BACKGROUND-COLOR: rgb(173,216,230)">5Kラン:</SPAN> The LA 5Kラン／ウォークは、2012年3月17日（土）に行われます。スタートおよびゴール地点は ドジャー・スタジアムで、8:00 a.m. に開始して５ｋｍのコースを走ります。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%"><SPAN style="BACKGROUND-COLOR: rgb(173,216,230)">フルマラソン：</SPAN>2012年3月18日（日）に行われます。世界的に有名なドジャー・スタジアムをスタートし、サンタモニカ・ビーチまでの片道コースで、&rdquo;The Stadium to the Sea&rdquo;と銘打っています。LAダウンタウン、ハリウッド・ブルバード、サンセット・ストリップ、ウェスト・ハリウッド、ビバリーヒルズのロデオ・ドライブ、サンタモニカのオーシャン・ブルバードを通る42.195㎞のコースとなります。</SPAN></P>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 15:31:31 +0900</pubDate>
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<title>関西学院大学と包括協定締結</title>
<link>http://www.ashinaga.org/news/press/entry-473.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-left">
<a href="http://www.ashinaga.org/archives/001/201202/large-4f3932176d695.jpg"rel="highslide"">
<img class="columnImage" src="http://www.ashinaga.org/archives/001/201202/4f3932176d695.jpg" alt="" width="265" height="243" />
</a>
</div>
<P><SPAN style="FONT-FAMILY: ms pgothic, osaka, sans-serif"><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　あしなが育英会は関西学院大学（井上琢智学長<STRONG>＝画像左</STRONG>）と、２月１３日、国内外での人材育成への支援及び貢献を目的に「包括協定」を締結し調印式を行いました。</SPAN></SPAN></P><P><SPAN style="FONT-FAMILY: ms pgothic, osaka, sans-serif"><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　現在、関西学院大学国際学部（2010年4月開設）は、あしなが育英会からの推薦で毎年２人のエイズ遺児入学を</SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: ms pgothic, osaka, sans-serif"><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">受け入れてくださっています。今後は、この２人枠の受け入れをベースに、国内の遺児含めさまざまな形での連携を視野に入れる予定。</SPAN></SPAN></P><P><SPAN style="FONT-FAMILY: ms pgothic, osaka, sans-serif"><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　「包括協定」は、あしなが育英会が推薦する学生（原則、２人以下）を関西学院大学が毎年受け入れ、原則として、学部または大学院研究科１年次に入学して卒業するまで、当該学生の学費（入学金、授業料、研究資料費、教育充実費）とその他の諸費（研究雑誌費、後援会費、学生会入会金など）を免除するもの。また、あしなが育英会は当該学生の在学中の保証人として、住居を準備し、勉学に専念し得る生活上・財政上の支援を行います。</SPAN></SPAN></P><P><SPAN style="FONT-FAMILY: ms pgothic, osaka, sans-serif"><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　玉井義臣会長は、調印式・記者会会見で、「国内にとどまらず、広く世界の遺児を支援したい。この協定はその一環。教育が、遺児たちを救い社会に貢献できる人にしていく」と話しました。井上琢智学長は、「これまでの国際学部での実績を踏まえ、さらにあしなが育英会と連携を深めていきたい」と語りました。&nbsp;</SPAN></SPAN></P>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:01:34 +0900</pubDate>
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<title>俳優・紺野美沙子さんの朗読座 × あしなが育英会 共催　東日本大震災応援公演「さがりばな」開催</title>
<link>http://www.ashinaga.org/news/press/entry-472.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<P style="TEXT-ALIGN: center"><STRONG><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">朗読公演を通して被災地のみなさんに笑顔になってもらいたい！</SPAN></STRONG></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　あしなが育英会と「朗読座」（主宰・紺野美沙子さん）は、東日本大震災・被災地の方々へ、朗読と通してぬくもりを届けるイベントを開催いたします。　<A href="http://www.ashinaga.org/archives/001/201202/4f41c275e653a.pdf">パンフ1</A>　<A href="http://www.ashinaga.org/archives/001/201202/4f41c5f43d95b.pdf">パンフ2</A>　<A href="http://www.ashinaga.org/archives/001/201202/4f41c76b5fad9.pdf">ポスター</A></SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　俳優・紺野美沙子さん（ＵＮＤＰ親善大使）は、あしなが育英会を支えてくださる「あしながさん」でもあり、かねてより東北の震災に心を痛め、遠く離れていても繋がり合えることの大切さを伝えたいと考えていました。そんな折、「あしなが育英会が東北で支援活動を行っている拠点を中心に朗読活動をされてはどうだろうか？」という打診があり、今回、宮城県名取市、岩手県陸前高田市、そして福島県会津若松市での朗読公演が決定致しました。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　演目は「さがりばな」という写真絵本がモチーフとなっています。沖縄県西表島にひと夜だけ咲き次世代へ命を繋げていくこの花の美しい写真に、静かな朗読と、中村由利子さんの素敵なピアノの旋律を重ね、寒い冬に心が温かくなるひと時をお届けしたいと思っております。<BR><BR>　今回は対象を子どもに限定してはおりませんが、あしなが育英会のモットーでもある「子どもの笑顔を取り戻す活動」のためには、まず親や保護者に笑顔になってもらう必要があると考え、また、今後の会の活動を周知する好機会と捉えます。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　また当日は共催にご賛同いただいた株式会社ポケモンのブース出展もあり、大人も子どもも参加できるポケモン手遊びの時間や、クラフト遊びのコーナーを予定しております。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　会場は、来場の方の声が直接聞けるように、親しみある場所での開催を、ということで地元の集会場や体育館に決定しました。もちろん「入場無料」です。みなさまのご来場をお待ちしております。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%"><STRONG>＜公演概要＞</STRONG><BR>■2012年2月25日(土)■宮城県名取市　閖上地区愛島団地東部仮設住宅集会所</SPAN><BR><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 開演11：00／開演13：00<BR>■2012年2月26日(日)■岩手県陸前高田市　陸前高田市立第一中学校　体育館　<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　開演13：30（開場13：00）<BR>■2012年3月03日(土)■福島県会津若松市　生涯学習総合センター　會津稽古館<BR><STRONG>　　　　　　　　　　　　　　 </STRONG>開演11：00（開場10：30）／開演14：00（開場13：30）<BR><STRONG>＜公演名＞</STRONG><BR>■東北応援公演「さがりばな」　原作・写真：横塚眞己人　脚色：尾形圭子</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%"><STRONG>〈お問い合わせ先〉</STRONG>あしなが育英会【担当・安藤】電話（０３）３２２１－０８８８　<A href="http://www.ashinaga.org">www.ashinaga.org</A>&nbsp; E-mail <A href="mailto:ando@ashinaga.org">ando@ashinaga.org</A></SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">&lt;&lt;朗読座とは？&gt;&gt;<BR>　紺野美沙子が主宰する、朗読と音楽・映像・影絵などさまざまなジャンルのアートを組み合わせたパフォーマンスを行うグループ。神奈川県横浜市青葉区にある商業施設のホールで定期的に公演を行っている。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">&lt;&lt;朗読：紺野美沙子&gt;&gt;<BR>　俳優。1980年NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。1998年UNDP親善大使に就任。国際協力の分野でも活躍中。当会を支援くださるあしながさんであり、会長の玉井との交流は20年になる。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 120%">&lt;&lt;ピアノ：中村由利子&gt;&gt;<BR>　作曲家・ピアニスト。ソロのみならず、グループやサントラなど30枚以上のアルバムをリリース。映像とのコラボに定評があり、三鷹の森ジブリ美術館で上演された宮崎監督による短編アニメ「星をかった日」の音楽を担当。</SPAN></P>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:01:34 +0900</pubDate>
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<title>神戸レインボーハウス　ファシリテーター養成講座の開催について</title>
<link>http://www.ashinaga.org/news/press/entry-468.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<P style="TEXT-ALIGN: center"><SPAN style="FONT-SIZE: 110%">「神戸レインボーハウス」ファシリテーター養成講座の開催について</SPAN></P><P style="TEXT-ALIGN: right"><SPAN style="FONT-SIZE: 110%">あしなが育英会・神戸レインボーハウス</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 110%">　このたび神戸レインボーハウスの「ファシリテーター養成講座」開催いたします。ファシリテーターとは、「小中学生遺児の心の癒しをお手伝いするボランティア」のことです。養成講座を修了された方には、ファシリテーターとしてプログラムにご参加いただければと考えています。<BR>　ファシリテーターの役割は、遺児が心に抱えている思いを言葉にすること。また、言葉でなくても身体で表現することを、「やりやすくするように」手助けすることです。子どもが求めているのは専門家や医師ではありません。彼らは「話を聞いてくれる人」「一緒に遊んでくれる人」を望んでいます。遺児の心の癒しには、どんなことでも話せ、自分の思いを自由に表現できる「安全な場所」と「安心できる人」が必要です。養成講座では、遺児と接するときの基礎的な知識とスキルを、実践形式で学んでいただきます。<BR>　ご参加を希望される方は、神戸レインボーハウスまでお問い合わせください。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 110%">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜参加者募集要項＞<BR>１．名　　称　「ファシリテーター養成講座」<BR>２．日　　時　2012年2月18日（土）、19日（日）　2日間とも10:00～17:00<BR>３．場　　所　神戸レインボーハウス（JR甲南山手駅、または阪神深江駅から徒歩10分）<BR>４．募集人数　40人（学生20人、一般20人）<BR>５．講　　師　あしなが育英会職員<BR>６．内　　容&nbsp; ①死別体験を持つ子どもの悲嘆についての基礎知識<BR>　　　　　　　&nbsp;&nbsp;②子どもへの具体的な援助スキル（講義とロールプレイ）<BR>　　　　　　　&nbsp;&nbsp;③神戸レインボーハウスの活動内容について<BR>７．参加費　 学生1,000円、一般2,000円。講座の初日に受付でお支払いください<BR>８．応募条件①2日間の講座すべてに参加できる方<BR>　　　　　　　&nbsp;&nbsp; ②2012年4月1日に18歳以上の方<BR>　　　　　　　&nbsp;&nbsp; ③神戸レインボーハウスの活動にボランティアで参加の意志がある方<BR>９．申し込み　同封の申込書に記入して、2月15日（水）必着で、郵送、またはＦＡＸ<BR>10．その他&nbsp; ①2日間の講座を受講された方に「修了証」を発行します。<BR>　　　　　　　&nbsp;&nbsp;②修了者の中でファシリテーターの希望者を対象に「ポストミーティング」を行います。<BR>　　　　　　　&nbsp; ③受講されてもボランティアをご遠慮いただく場合もございます。ご了承ください。</SPAN></P><P><SPAN style="FONT-SIZE: 110%">＜申し込み・問い合わせ先＞あしなが育英会　神戸レインボーハウス（担当：富岡）<BR>　〒658-0012　神戸市東灘区本庄町1-7-3<BR>　TEL 078-453-2418　FAX 078-412-2418　E-mail:rainbow-k@ashinaga.org</SPAN></P>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 13:01:34 +0900</pubDate>
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<title>阪神淡路大震災から１７年「今は亡き愛する人を偲び話しあう会」開催</title>
<link>http://www.ashinaga.org/news/press/entry-461.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-left">
<img class="columnImage" src="http://www.ashinaga.org/archives/001/201201/4f14ea35ce295.jpg" alt="" width="400" height="273" />
</div>
<P>　あしなが育英会は、阪神淡路大震災から１７年目を迎える震災遺児家庭の追悼式「第１７回今は亡き愛する人を偲び話しあう会」を、１月１４日、神戸レインボーハウスで開催。震災遺児家庭１８世帯２７人の方々をはじめ、学生ボランティアなどスタッフを合わせて約９０人が参加しました。</P><P>　「追悼式」で亡くなられた方々に黙祷を捧げた後、「亡き愛する人への言葉」を震災遺児の中埜翔太さん（大学２年）と福井友利さん（大学３年）らが遺影に向かって読みあげました。また追悼式に続き、「東日本大震災」で亡くなられた方々にも黙祷を捧げ、本会や神戸レインボーハウスのメンバーらは津波遺児家庭訪問など「現地活動報告」も行いました。メンバーの一人で、阪神大震災遺児の父・大鳥居慎司さんは「神戸の震災遺児家庭として共に愛する人を亡くした者として、何かお役にたちたいと思い現地へ行きました。父子家庭を主としてお話しを伺うことができ、（自分が体験した被災直後の）つらい気持ちを共有できました。子どものために生きる使命感と責任感が、逆に折れそうな自分を支えました。今後も遺児家庭同士のつながりが大切です」と感想を述べました。午後には、３グループに分かれて、それぞれの近況を報告しあいました。</P>
<div class="column-image-right">
<img class="columnImage" src="http://www.ashinaga.org/archives/001/201201/4f14ea35e0b72.jpg" alt="" width="400" height="255" />
</div>
<P>&nbsp;　「終わりのことば」で、玉井義臣あしなが育英会会長は、「久しぶりに皆様にお会いできて嬉しい。１７年間の月日は経ったが、震災遺児・遺族の皆さんのそれぞれの悩みや苦しみは決して忘れられるものではありません。また、立派に成長し結婚した人もいます。ここまで育ててくれた親御さんたちへの感謝はいうまでもありませんが、３．１１で親を亡くされた津波遺児のために力になれることを忘れないで何か行動してください」と励ましました。</P><P>　「亡き愛する人への言葉」で中埜さんは、「神戸地震のあった３歳時にあしながの人たちと出会いました。レインボーハウスが完成してからは、毎日のように通って、学校も楽しかったけれど、ハウスでみんなと遊ぶことのほうが楽しかった。大学に入ってからあしながの活動にも参加し、とても充実しています。あしながの活動で、高校２年時に四川大地震、大学１年時にはハイチ大地震の被災地に行きました。また、昨年東日本大震災が起きた１か月後に被災地、宮城県の石巻市に行きました。東北の&ldquo;つどい&rdquo;にも参加し、津波遺児たちと交流しました。僕がレインボーハウスやつどいでいつも遊んでもらって、悲しいこと、さみしいこともなかったように東北の子どもたちにもそんなふうになってほしい」と述べました。</P><P>　同様の「言葉」で福井さんは、「震災の時、4歳だった私はお母さんが自分のそばからいなくなってしまったこと、人の死ということを理解することはできませんでした。でも、大きくなるにつれて自分にはお母さんがいない、友だちとは違うと思うようになり、寂しさを感じるようになりました。そんな時、私を支えてくれたのがこのあしなが育英会の神戸レインボーハウスで出会った人たちでした。この出会いは、お母さんが私にくれた最後の贈り物だと思うのでずっと大切にしていきます。昨年、東日本大震災が起き、『今度は自分が何かできることをしたい』と思い、５月から被災地で子どもたちと交流を続けています。逆に私が子どもたちの笑顔に元気をもらうこともあります。子どもたちが笑顔でいられるように、これからも子どもたちとの交流を大切にし続けていきたいと思います」と誓いました。</P>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 13:38:58 +0900</pubDate>
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<title>ロシア・メドヴェージェフ大統領夫人、津波遺児らをロシアに招待</title>
<link>http://www.ashinaga.org/news/press/entry-465.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<P>　ロシア・メドヴェージェフ大統領夫人と政府教育科学省が東日本大地震・津波で親を亡くした高校生を励ますため、１２月１８日～２５日、あしなが育英会「特別一時金」の給付を受けている15人の津波遺児をロシアに招待。津波遺児らはモスクワ及びその近郊で同世代のロシアの青年らと交流しました。参加したのは岩手県の釜石高校と大船渡高校、宮城県の気仙沼高校と石巻市立女子高校の生徒たち。ズヴェトラーナ夫人<STRONG>＝下画像右＝</STRONG>は今回の震災に深く心痛めロシアに津波遺児を招待することを提案、在ロシア日本大使館、日露青年交流センターの協力によって交流事業が実現しました。</P>
<div class="column-image-center">
<a href="http://www.ashinaga.org/archives/001/201201/large-4f17779068d23.jpg"rel="highslide"">
<img class="columnImage" src="http://www.ashinaga.org/archives/001/201201/4f17779068d23.jpg" alt="" width="560" height="369" />
</a>
</div>
<P>　モスクワ到着翌日は、在ロシア日本大使館・原田親仁大使を表敬訪問。午後、モスクワ市内の1535番学校で、日本語を学んでいるロシアの中学生や高校生らと交流しました。ロシアの生徒たちは日本から来た遺児らを歓待、コンサートホールで開かれた歓迎会では９月から練習を始めたという、日本語の歌や劇、ロシア民謡、伝統的な踊りなどを披露しました。お礼として、日本の遺児らが「世界に一つだけの花」を合唱すると、約２００人が総立ちで歌に合わせて手を振り会場は熱気に包まれました。阿部真奈さん（石巻市立女子高校２年）は、「あたたかい歓迎で、震災のことを少し忘れることができた」と述べました。この日、「歓迎会」を企画した1535/1555番学校の生徒たちは、全日程を通して派遣団に付き添い津波遺児らと親交を深めました。</P>
<div class="column-image-right">
<img class="columnImage" src="http://www.ashinaga.org/archives/001/201201/4f17787e7be70.jpg" alt="" width="400" height="301" />
</div>
<P>　また、青年交流だけではなく、ロストロポーヴィッチ基金奨学生とチャイコフスキー記念国立音楽院の日本人留学生による合同コンサートや、６年にわたる修復工事を終えたばかりのボリショイ劇場での「くるみ割り人形」の観劇、ソルトレイク冬季五輪の金メダリスト、アレクセイ・ヤグディン氏<STRONG>＝画像右端＝</STRONG>によるスケート教室など、ロシアの素晴らしい文化に触れる機会を得た震災遺児らの表情は、一日一日と日を重ねるごとに明るくなっていきました。</P><P>　22日には、大クレムリン宮殿を訪問。今回の交流事業の発起人であるズヴェトラーナ・メドヴェージェフ大統領夫人に、国家的祝典に使用されるゲオルギーの間で謁見しました。1時間以上にもわたる謁見で、大統領夫人は「日本から来てくれた津波遺児の皆さんが良い新年を迎えられるよう、そしてこのロシア滞在が一生の思い出になるように願っています」と話され、笑顔で震災遺児らを歓迎してくださいました。派遣団代表として足利沙季さん（気仙沼高校３年）は「私は今高校3年生で来年卒業します。震災の時、国内外の緊急支援部隊の方々に助けていただいた経験から、将来は災害救助に関わる仕事につきたい」と謝辞を述べると、大統領夫人は大変感激した様子でした。さらに、夫人は「次回日本を訪れる際にはぜひ玉井会長とお会いしたい」と、あしなが育英会の津波遺児支援と今回の交流事業実施における協力に対して深い敬意を表されました。</P><P>　謁見を終えると緊張で強張っていた遺児らの顔も緩み、改めて貴重な経験をしたことを実感し、クレムリン大宮殿の荘厳さなどを語っていました。雪降る中、誇らしげに輝く津波遺児たちの顔が、今回のロシア訪問がまさに一生の思い出になったことを表していました。</P><P>　津波遺児らはその後も、震災後いち早くロシア政府が災害救助部隊を石巻市に派遣した「非常事態省」を訪問し慰霊碑に献花するなど、様々なプログラムに参加しました。お世話になったロシアの生徒や教育科学省のスタッフとの別れを惜しみながら、26日に帰国しました。</P>
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<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 13:38:58 +0900</pubDate>
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<title>あしなが育英会玉井会長　21年ぶりにブラジルを訪問―在サンパウロ日本国総領事公邸で津波遺児支援を要請―</title>
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<div class="column-image-center">
<a href="http://www.ashinaga.org/archives/001/201201/large-4f16702b688c0.jpg"rel="highslide"">
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<p class="caption">（右から5番目）大部一秋在サンパウロ日本国総領事</p>
</div>
<p >　あしなが育英会の玉井義臣会長は12月20日から1週間、ブラジル・サンパウロを訪問ました。1976年に自身が設立した「日本ブラジル青少年交流協会（後に日本ブラジル交流協会）」の活動のため、現内閣官房長官　藤村修氏と何度も足を運んだ地に、21年ぶりに降り立ちました。<br />　滞在中の12月22日、玉井会長は現地日系人社会の実力者らとともに、大部一秋在サンパウロ日本国総領事が総領事公邸で主催した食事会に招待されました。<br />　食事会では当然ながら、今年3月に日本で発生した東日本大震災が大きな話題になりました。総領事から、東北で起こった未曾有の大地震・津波の被災者のために、ブラジル日系コミュニティはいち早く支援に動き、集められた寄付金約6億円（全世界日系コミュニティの寄付金総額は約17億円）が日本へ届けられたことが報告されました。<br />　玉井会長は、震災と津波が起きた時、自分はアフリカのウガンダに出張中だったが、すぐに日本へ帰国し早速、あしなが育英会から親を亡くした子供たちに、“使途自由・返済不要”の「特別一時金（現在一律200万円）」を支給することを決めたこと、そのスピード感と機動力が国内だけでなく世界中から称賛され、「ASHINAGA」として注目されるようになったことを説明しました。<br />　また、あしなが育英会が、東日本大震災から1周年を迎える来年3月にサンパウロとリオデジャネイロで、津波で親を亡くした子供たちへの心のケアの必要性を訴える募金活動と、さらに、サッカー「なでしこU17（アンダー17）東北選抜」チームとブラジルの選抜チームとの交流試合を企画していることを伝え、大部総領事と日系人出席者に協力と支援をお願いしました。<br />　この企画に興味を示した出席者からは、日系人コミュニティの震災への関心は全く衰えておらず、今後も継続して支援の輪を拡げていくとともに支援・復興への協力を続けていきたいなどの発言があり、玉井会長はサンパウロ日系人コミュニティの日本に対する気持ちの強さに感銘を受けました。<br />　約3時間続いた食事会は「日本ブラジル交流協会」時代の思い出話や、各界での活躍する25期にわたるブラジル留学研修生たちの話題でもおおいに盛り上がりました。</p>
<p >食事会に出席したサンパウロ日系社会の方々は以下の通りです。<br /><br />木多喜八郎　ブラジル日本文化福祉協会会長<br />山下ジョージ　同副会長<br />園田昭憲　ブラジル日本都道府県人会連合会会長<br />菊池義治　サンパウロ日伯援護協会会長　<br />アンセルモ・中谷　日伯文化連盟（アリアンサ）理事長<br />伊藤友久　ブラジル日本商工会議所副会頭（ブラジル住友商事会社　社長）<br />天野一郎　同商工会議所専任理事（ヤクルト代表取締役社長）<br />吉岡黎明　帰伯労働者情報支援センター（NIATRE）センター長<br />山内淳　　元ブラジル日本文化福祉協会会長</p>
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 16:13:17 +0900</pubDate>
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<title>「津波遺児特別一時金」　２００万円に増額</title>
<link>http://www.ashinaga.org/news/press/entry-457.html</link>
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<div class="newsTextBox">
<p>　あしなが育英会では、東日本大地震・津波で保護者が死亡・行方不明または重度後遺障害の０歳児から大学院生までに返済不要の「特別一時金」を支給していますが、このたび３度目の増額をいたしました。<ins><strong>１５０万円から２００万円に５０万円の増額です</strong></ins>。<br>　この特別一時金制度は、震災３日後の３月１４日に発表し、５月と１０月に支給額の増額をしました。その後も多くの方から多額のご寄付が寄せられ、１２月２０日現在で６万件、３８億８，６００万円に達しましたので、寄付金を少しでも早く遺児家庭に届けるために、さらに増額し送金することにしました。<br>　１２月２６日送金分から増額を実施し、これまでに送金した１，９２５人には差額分５０万円を２２日に送金しました。</p><p><strong>１．特別一時金の対象者</strong><br>　東日本大地震・津波で保護者が死亡あるいは行方不明または著しい後遺障害を負った人の子どもで、申請時に①未就学児、②小中学生、③高校生と２０１２年度に大学・短期大学・専修学校・各種学校の第１学年に入学を希望し準備している人（浪人生）、④大学・短期大学・専修学校・各種学校・大学院生<br>　２０１１年３月１１日時点に18歳以下で、申請時に事情があって就学や就労していない人も対象とします。<br>　・&nbsp;両親をなくした子どものみならず、どちらかの親をなくした子どもも対象となります。<br>　・&nbsp;きょうだいが何人いても全員対象となり、一時金が受けられます。<br>　・&nbsp;ご家庭の経済状況は問いません。<br><strong>２．申し込み期限</strong>&nbsp; ２０１２（平成２４）年３月１０日（２０１１年度限定）<br><strong>３．申請の方法</strong>　　あしなが育英会東京本部に以下のフリーダイヤルでお申し込みください。<br>　　<a href="http://www.ashinaga.org/higashi_nihon/">http://www.ashinaga.org/higashi_nihon/</a>からも申請書をダウンロードできます。<br>&nbsp;</p><p><strong>お問い合わせ：あしなが育英会 東日本大地震・津波緊急対応本部</strong><br>　　　　　　　　　〒102-8639 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル3階<br>　　　　　　　　　被災者の方専用フリーダイヤル（０１２０）７７－８５６５<br>　　　　　　　　　ＴＥＬ(03)3221-0888 ＦＡＸ(03)3221-7676　E-mail <a href="mailto:tsunami@ashinaga.org">tsunami@ashinaga.org</a></p><br class="clearHidden" />
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 13:38:58 +0900</pubDate>
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<title>あしながレインボーハウス　ファシリテーター養成講座の開催について</title>
<link>http://www.ashinaga.org/news/press/entry-456.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<P style="TEXT-ALIGN: center">「あしながレインボーハウス」ファシリテーター養成講座の開催について</P><P style="TEXT-ALIGN: right">あしなが育英会・あしながレインボーハウス</P><P>　このたびあしながレインボーハウスでは「ファシリテーター養成講座」を開催いたします。「ファシリテーター」は、小中学生遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことです。養成講座を修了された方には、ファシリテーターとしてプログラムにご参加いただければ幸いです。<BR>　ファシリテーターの役割は、遺児が心の内にある思いを言葉にすること、言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくするように」手助けすることです。子どもが求めているのは専門家や医師ではありません。彼らは「話を聞いてくれる人」「一緒に遊んでくれる人」を望んでいます。遺児の心の癒しには、どんなことでも話せ、自分の思いを自由に表現できる「安全な場所」と「安心できる人」が必要です。養成講座では、遺児と接するときの基礎的な知識とスキルを、実践形式で学んでいただきます。<BR>　ファシリテーター養成講座への参加を希望される方は、Eメールで申込書をご請求ください。みなさまのご参加をお待ちしています。<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜参加者募集要項＞<BR>１．名　称　「あしながレインボーハウス」ファシリテーター養成講座<BR>２．日　時　2012年2月25日（土）、26日（日）。2日間とも13:00～18:00<BR>３．場　所　あしながレインボーハウス（東京都日野市百草892-1　京王線・百草園＝もぐさえん＝駅から徒歩約15分）<BR>４．募集人数　学生40人、一般20人（事前申し込み制）<BR>５．講　師　あしなが育英会職員<BR>６．内　容　i.死別体験を持つ子どもの悲嘆についての基礎知識<BR>　　　　　　　ii.子どもへの具体的な援助スキル（講義とロールプレイ）<BR>　　　　　　　iii.あしながレインボーハウスの活動内容について<BR>７．参加費　　学生1,000円、一般2,000円。講座の初日に受付でお支払いください<BR>８．応募条件　i.2日間の講座すべてに参加できる方<BR>　　　　　　　　ii.18歳以上の方<BR>　　　　　　　　iii.あしながレインボーハウスの活動にボランティアで参加の意思がある方</P><P>＜講座を修了された方の中から、ファシリテーターとしてあしながレインボーハウスのプログラムへご参加いただきます。受講されてもボランティアをご遠慮いただくこともありますので、あらかじめご了承ください＞</P><P>【申し込み先・問い合わせ先】<BR>あしながレインボーハウス　E-mail <A href="mailto:rainbow@ashinaga.org">rainbow@ashinaga.org</A>　TEL 042-594-2418　FAX 042-594-7088</P><P>※Ⅰ．申込書の請求、問い合わせはEメールでお願いします。Ⅱ．メールの件名は「養成講座参加希望」、本文にお名前、郵便番号、ご住所、電話番号を記入して送信してください。Ⅲ．定員を超える申し込みがあったときは、先着順で調整させていただきます。申込書があしながレインボーハウスへ到着した時点を、申し込みの受け付けといたします。</P>
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 13:01:34 +0900</pubDate>
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