ホーム  >  ご支援について  >  東京・学生寮「あしなが心塾」と心のケア支援

東京・学生寮「あしなが心塾」と心のケア支援

学生寮「あしなが心塾」(東京)とは


生活保護家庭の子でも東京の私大進学を可能にします。
月1万円の寮費で朝夕2食付き。生活費は、あしなが奨学金で、入学金・授業料は学生支援機構や他の奨学金でまかなえます。保護者からの仕送りゼロで、首都圏の私大進学は可能です。

目指す理想の人間像は「暖かい心、広い視野、行動力と国際性を兼ね備えた人類社会に貢献する人材」
あしなが心塾は"人づくりの塾"です。上記の目標を持つことができれば自助努力の道が歩め、良い人生が送れると信じます。ある大学やある会社がゴールという偏差値教育とは違う、普遍的価値を追求することで幸せな人生が開けると信じます。
心塾では、
1)あいさつと礼儀を重視し、
2)読み・書き・スピーチのカリキュラム、
3)街頭募金などのあしなが運動、
4)異文化体験 などによって、自らの頭で考え行動できる「考動人」をつくり、
5)4人部屋での生活で生涯の友を得ます。

>>学生寮「あしなが心塾」について

心のケアセンター「あしながレインボーハウス」(東京)とは


「あしながレインボーハウス」では、30年以上も続けられている遺児奨学生「つどい」の精神的なサポート実績や、阪神淡路大震災遺児のケアに取り組んできた「神戸レインボーハウス」でのノウハウを最大限に生かしていきます。機能は、

1)中学生以下の全国の遺児の心のケア
2)全国の遺児ケアのボランティア(ファシリテーター)養成や運営方法などのソフト提供
3)遺児ケアの資料センター、一般児童・生徒への「いのちの教育」


など、遺児ケアのさきがけ的な役割を担うセンターを目指して活動しています。
対象となる遺児は、がんなどの病気、災害や交通事故、自殺、犯罪被害などあらゆる死因で親を亡くした幼児から中学生まで。遺された親や祖父母など保護者へのサポートも行っています。死別直後からケアする体制、地域社会との連係を図り、学校、行政、精神科医などの専門家や病院、ボランティアなどと共に取り組み、「遺児ケアのモデルケース」を構築したいと考えています。

ご寄付の方法

  • クレジットカードで
    このウェブサイトからクレジットカードで今すぐご寄付の申し込みができます。
    クレジットカードでご寄付申し込み
  • ゆうちょ銀行(郵便局)振り込み用紙でのご送
    ゆうちょ銀行(郵便局)備え付けの青い郵便振替用紙に、口座番号・口座名・ご本人様のお名前ご住所等を書いてご送金ください。(この場合、送金手数料はご本人様負担です)

     郵便振替口座
     【学生寮「あしなが心塾」】
      加入者名 学生寮「あしなが心塾」支援口
      口座番号 00180-0-296397

     【あしながレインボーハウス】
      加入者名 あしながレインボーハウス募金
      口座番号 00100-0-32204
  • コンビニ・ゆうちょ銀行(郵便局)兼用振り込み用紙でのご送金
    1)以下のコンビニ・ゆうちょ銀行兼用振込用紙請求フォームからお申し込みください。
     >>コンビニ・ゆうちょ銀行兼用振込用紙請求フォーム
    2)10日間前後で、お名前・ご住所・ご寄付金額の印字された専用振込用紙が届きます。

本会へのご寄付は税金の寄付金控除の対象とはなっておりません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


ページの先頭へ戻る