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アフリカ遺児の教育支援

海外の遺児支援


1999年、トルコ、台湾、コロンビアで起こった震災後、阪神・淡路大震災遺児が中心となり、「世界から受けた愛への恩返しを」と海外の遺児支援活動をスタートしました。
エイズ、テロ、戦争、津波遺児らを日本に招き、日本の遺児とのサマーキャンプを実施しました。
また、2006年からは、ウガンダのエイズ遺児、インドネシアとスリランカの津波遺児、ハイチの震災遺児らの早稲田大、国際基督教大、関西学院大学、関西大学への留学を支援。今後もアフリカ諸国の遺児を受け入れていきます。

>>海外遺児の支援

アフリカ遺児を世界の大学へ ― 「教育支援100年構想」

「あしなが運動100年構想」として、世界で最も貧しく絶望の中で生きているアフリカ(サハラ以南49か国)の貧困削減のためにアフリカの遺児への教育支援構想を発表しました。世界200数か国の中でアフリカ約40か国は最貧国群をなしており、“1日1世帯1ドル”の極貧層も多い。世界から支援を得てアフリカ遺児を世界中の大学に留学させクリーンなリーダーを養成する「ASHINAGAアフリカ遺児支援100年構想」の本格的な開始時期は、私たちの運動の名前となった小説『あしながおじさん』(ジーン・ウェブスター著)の刊行100周年の2012年を初年度として世界的運動としたいと思います。私たちはこの絶望的貧困の実態を世界に知らしめ、貧困の格差を埋めるために、従来のミルクや毛布や識字率アップのやり方よりも、アフリカの遺児に高等教育を受けさせ、クリーンなリーダーを育てることが近道と信じています。

エイズ遺児支援の「ウガンダ虹のかけはしさん」


アフリカ・ウガンダでエイズ遺児を支援している「ウガンダレインボーハウス」は、日本からの暖かいご支援で2003年12月に建設されました。神戸レインボーハウスや日本での40年以上の遺児サポートの経験を生かし、エイズ遺児支援に取り組んでいます。主な活動は、心のケアプログラム、日帰りのつどい、「読み・書き・算数」などのテラコヤ教室の開催などです。
「ウガンダ虹のかけはしさん」になっていただくと、ウガンダのエイズ遺児からサンキューカードやクリスマスカードが届きます。日本とウガンダをつなぐ「虹のかけはし」になってください。

ご寄付の方法

  1. クレジットカードで
    このウェブサイトからクレジットカードで今すぐご寄付の申し込みができます。
    >>クレジットカードでご寄付申し込み
  2. ゆうちょ銀行(郵便局)振り込み用紙でのご送金
    ゆうちょ銀行(郵便局)備え付けの青い郵便振替用紙に、口座番号・口座名・ご本人様のお名前ご住所等を書いてご送金ください。(この場合、送金手数料はご本人様負担です)

     郵便振替口座
     【アフリカ遺児の教育支援】
      加入者名 あしながアフリカ遺児教育支援
      口座番号 00150-3-734125

     【海外の遺児支援】
      加入者名 あしなが海外遺児心の支援口
      口座番号 00190-9-559337

     【エイズ遺児支援の「ウガンダ虹のかけはしさん」】
      加入者名 ウガンダ虹のかけはし会員
      口座番号 00120-0-568630

  3. コンビニ・ゆうちょ銀行(郵便局)兼用振り込み用紙でのご送金
    1)以下のコンビニ・ゆうちょ銀行兼用振込用紙請求フォームからお申し込みください。
     >>コンビニ・ゆうちょ銀行兼用振込用紙請求フォーム
    2)10日間前後で、お名前・ご住所・ご寄付金額の印字された専用振込用紙が届きます。

本会へのご寄付は税金の寄付金控除の対象とはなっておりません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


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