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1999年、トルコ、台湾、コロンビアで起こった震災後、阪神大震災遺児が「世界から受けた愛の恩返しを」と全国で募金し、3か国に直接届けた。2000年、コソボの紛争遺児を加えた4か国の遺児ら32人を招待し、「第1回国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」をスタート。
第2回はウガンダのエイズ遺児を招き、第3回は米国テロ、アフガニスタンの戦争遺児が加わり、第4回はイラク戦争遺児もバグダッドから参加した。
2005年1月の第5回は過去に参加した国から11か国60人が集った。00年から始まった日本での国際遺児交流会は、阪神大震災遺児と海外遺児との交流から、05年夏は、全国の遺児1,000人とインド洋大津波遺児ら15か国90人の遺児らとの“癒しのつどい”交流会にまで広がってきている。 |
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