あしなが活動

ASHINAGA ACTIVITY

神戸レインボーハウス


1995年の阪神・淡路大震災では、573人の子どもが親を亡くしました。同年夏の「海水浴のつどい」で、小学5年生の男の子が描いた「黒い虹」。遺児たちの心の中の「黒い虹」が七色の虹に変わるようにとの願いから、1999年に、震災遺児の心のケアの家「神戸レインボーハウス」が完成しました。




遺児が悲しみを吐き出すために工夫されたいろいろな部屋があります。同年代どうしでグループに分かれ、心のケアプログラム「グループタイム」に参加します。




その他のプログラムは、小学生の遺児への学習支援「虹の寺子屋」、ピアノ教室、お花見のつどい、陶芸のつどい、乗馬のつどいなども行っています。さらに震災を追悼する「偲び話しあう会」、春休みのスキーのつどい、夏休みのキャンプのつどい、クリスマスのつどい、お正月のつどいなどがあります。