遺産のご寄付「遺贈寄付」
LEGACY DONATIONS
「遺贈寄付」で「遺児」を支えていく
30年以上、病気、災害、自死による遺児支援活動を続けてきたあしなが育英会は、これまでに、のべ約6万人の遺児の高校・大学進学の夢を叶えてまいりました。本会の活動資金は、全国から寄せられた皆様の善意により支えられております。
近年、格差拡大の問題がクローズアップされておりますが、遺児家庭を取り巻く経済環境は厳しさを増し、遺児が教育を受ける機会すらも危ぶまれる状況にあります。遺児たちの経済的な負担をできるだけ軽減し、希望すれば誰もが平等に教育を受けることのできる社会を実現することが強く求められます。
あしなが育英会では、遺児たちの「教育を受けたい」という切実な願いを何とか実現できるよう努力を続けておりますが、残念ながら、希望者全員に奨学金を届けることができていません。
是非、皆様のあたたかいご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
あしなが育英会では、遺贈によるご寄付を受け賜っております。
お電話、メールにてお気軽にご相談ください。
あしなが育英会への遺贈寄付の特徴
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1.少額寄付から受け賜ります
「遺贈寄付」という言葉から大きな金額を想像される方もいらっしゃいますが、実際には、金額の決まりはありません。生前はご自身の生活を優先していただき、最期に残った財産を、ご無理のない範囲でご寄付いただけますと幸いです。

2.現金以外の不動産寄付も受け賜ります
本会では現金だけでなく土地・家屋等の不動産、株式等の有価証券、貴金属、絵画等の動産の遺贈寄付も受け賜っております。現金以外のものは原則として現金に換えさせていただきます。不動産は遺贈をお受けした後、本会で売却させていただきます。もちろん遺言書に従って不動産の売却を遺言執行者が行い、その換価代金を本会に寄付することもできます。なお、室内に残された家具家財等はあしなが育英会で処分させていただくこともできます。財産や遺言内容によってはお受けできない場合もございますので、まずは本会へご相談ください。
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3.包括遺贈も受け賜ります
包括遺贈とは、財産全体について配分の割合を指定し、相続財産の全部、または一定の割合を特定の人や団体に遺贈することを言います。たとえば、「遺言者は、遺言者の有する財産の全部を、あしなが育英会に包括して遺贈する」などのように書きます。財産や遺言書の内容によってはお受けできないこともございますので、詳細については本会にお問い合わせください。
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4.寄付の使いみちを選ぶことができます
本会への遺贈寄付では、次の分野よりご寄付の使いみちをお選びいただけます。「1.あしなが活動全般」「2.国内遺児の奨学金」「3.国内遺児の心のケア」「4.海外遺児の教育支援」ご指定の際は、分野名もしくは「遺児の奨学資金に役立てる」、「遺児の心のケアのために役立てる」などのご希望を遺言書の付言事項にご記載ください。
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※「東日本大震災遺児支援」へのご寄付の受付は2026年3月31日に終了することになりました。
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本会へのご寄付の主な使いみち
本会へのご寄付の主な使いみちはこちらからご確認いただけます。
遺贈寄付に関するQ&A
一般財団法人あしなが育英会ではどのような寄付を受け付けていますか?
本、雑誌などの寄付は受け付けているのですか?
寄付金はどのように使われているのですか?
皆様からいただいた寄付金は上記の目的に沿って、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が十分に働けない家庭の子どもたちへの「貸与型奨学金」ならびに「給付型奨学金」に充てるほか、遺児への教育指導や心のケアのための活動資金、アフリカを始め海外遺児の教育支援資金として使わせていただいております。
本会では、生活保護家庭でも親からの仕送りなしで、首都圏や関西圏の大学にも進学可能な学生寮「あしなが心塾」、「神戸レインボーハウス」を日野市と神戸市に設置、運営しております。塾生の負担は月額1万円だけで朝食と夕食を提供しております。塾生にはさまざまなカリキュラムを課して、「暖かい心・広い視野・行動力・国際性」を兼ね備えた、広く人類社会に貢献する人材の育成に努めております。
*一般財団法人あしなが育英会では遺贈に関して次の金融機関と協定を結んでおります。 遺贈寄付に関するご相談や遺言信託、遺言書作成等について本店または各支店において専門家のアドバイスを引き受けていただいております。







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