あしなが活動

ASHINAGA ACTIVITY

あしながレインボーハウス(東京)


東京都日野市の丘陵地にある「あしながレインボーハウス」では、2007年から本格的にケア活動を開始しました。
東京での開催の他、「海水浴のつどい」「雪あそびのつどい」なども開催します。東京での開催の他、全国各地でも開催します。また、近隣の遺児を対象にしたワンデイ(日帰り)プログラムを開催しています。




つどいには北海道から沖縄まで、全国各地からさまざまな理由で親を亡くした小中学生が参加します。リピーターも多く、各回20~40名の遺児が参加し交流を深めています。ゲームで交流するほか、季節に合わせてタケノコ堀り、プールで水遊び、焼き芋など豊かな自然を利用してのプログラムも盛りだくさん。心のケアプログラムでは親との死別体験を語り合います。また付き添いで参加する保護者の方たちの語り合いも大切にしています。子どもたちと一緒に遊んだり、語り合うのは遺児の先輩のほか訓練を受けたファシリテーターです。




2017年、あしながレインボーハウスの活動は満10年を迎えました。この10年間にのべ約3500人の遺児がプログラムに参加しました。
つどいの参加費は、宿泊費と食費は参加者負担ゼロ。交通費は、自宅からあしながレインボーハウスまでの往復交通費のうち、小中学生は5,000円、付き添いの保護者は10,000円を超える分を本会より補助します。
(小中学生1人につき5,000円、付き添いの保護者(1名まで)10,000円は自己負担。往復交通費が5,000円以内の方は全額自己負担になります)
全国からたくさんの小中学生遺児たちの参加をお待ちしています。

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