あしなが活動

ASHINAGA ACTIVITY

東北レインボーハウス


仙台レインボーハウス

仙台市地下鉄五橋駅から徒歩1分。専門学校だった建物を大規模リニューアルし、多目的ホールを増築してブリッジでつなげました。定期的に行っている「仙台ワンデイプログラム」には、仙台市内のみならず県外から参加される方もいらっしゃいます。

ワンデイプログラムを定期的に開催(NPO法人子どもグリーフサポートステーションと合同。震災以外の遺児家庭も参加)。東北のセンターのような機能を持つ当所には、県内外から遺児家庭の方が参加します。その他全地域を対象に「中高生のつどい」や大学生のプログラムも実施しています。





石巻レインボーハウス

商業店舗だった建物を石巻準備室として使用していましたが、建物をリニューアルし、多目的ホールなどを増築しました。商業店舗だった頃の雰囲気もあえて残した、高い吹き抜けのあるリビング。夏には「石巻川開き祭り」の花火を屋上から見ることができます。

ワンデイプログラムと金曜開館日を定期的に開催。子どもたちが快適に過ごせるように、平日に月2回保護者の方にボランティアで清掃をしていただいています。石巻市は市町村別で最も震災津波遺児の数が多く、未就学児から大学生まで幅広い年齢の子が利用しています。





陸前高田レインボーハウス

暖かな日差しが降りそそぐ南向きの建物。屋外広場でも自由に遊べます。主に岩手県陸前高田市、大船渡市、住田町、一関市、宮城県気仙沼市のご家庭を対象に、毎月定期的なプログラムを実施。クリスマスや「宿泊のつどい」などは、岩手県全域のご家庭が対象です。

ワンデイプログラムを定期的に開催。また私たちが活動で使わない日に、地域の子育て支援団体等を中心に施設の貸し出しを行っています。さらに、浸水地域にある高田小学校の二次避難所として、津波警報注意報が発令された際の児童、教職員の避難所として使われています。