本プロジェクトについて
このページは、「あしなが学生募金事務局」による【あしながネット募金】のプロジェクトです。
【あしながネット募金】を通じたご寄付は、「一般財団法人あしなが育英会」への直接寄付となり、日本国内の病気、災害、自死(自殺)によって親を亡くした子どもたちや、親が障がいで働くことができない家庭の子どもたちの奨学金として、大切に使わせていただいています。
あしなが学生募金とは
あしなが学生募金は、親を亡くした子どもたちや、親に障がいがあり十分に働けない家庭の子どもたちを支援するための募金活動です。「環境に左右されず、誰もが夢を追いかけられる社会にしたい」という想いをもった学生たちが活動しています。
毎年、春と秋に4日間、毎回のべ1万人のボランティアスタッフの方々に支えられて、全国120か所以上で街頭募金を実施しています。
活動をしている大学生の中には、あしなが奨学金により大学進学を果たした奨学生もたくさんいます。奨学生たちは、「ご寄付で支えてくださるあしながさんへの感謝を胸に、後輩遺児たちに進学の道をつないでいきたい」という気持ちから、50年以上続くこの募金活動をつないできました。
あしなが学生募金公式サイトはこちら
遺児家庭の現状
2026年夏におこなった調査では、高校奨学生世帯の困窮が浮き彫りになりました。実質的な所得水準は2021年からの5年間で約20万円低下(176万円→155万円)し、2割の家庭が進学を断念または断念することを検討しています。
長引く物価高の影響で奨学金の申請者数は高止まりしており、あしなが奨学金の存在は不可欠です。
アンケート結果について詳しくはこちら
一人でも多くの子どもに奨学金を届けるために
2026年度あしなが学生募金事務局長の金井優佳です。
私は3歳の頃に父が病気を患い、障がいのある親をもつ家庭で育ち高校生からあしなが育英会の奨学金を受け始めました。高3の冬に父を癌で亡くしてしまいましたが、どうしても大学へ進学したいという強い気持ちがありました。 当時、受験を控えていた私があきらめずに勉強を続けてこられたのは、奨学金という支えがあったからです。
親がいない、あるいは親に障がいがある家庭の子どもたちは、周りができている「当たり前」のことができず、進学したいという願いさえ声に出せない状況に置かれることが少なくありません。私は1人でも多くの子どもたちが、環境に左右されず、進学という未来をつかんでほしいです。そして、その未来は無限に広がっていくと私は信じています。
2026年度は、皆様からお預かりするご寄付の使途を国内の遺児や障がい者家庭の子どもたちの奨学金へ決定しました。これまで共に支えてきたサブサハラ・アフリカの子どもたちについては、募金とは異なる新しい支援の形として、出前授業やイベントを通じた支援へと移行します。これは、一人でも多くの子どもに奨学金を届けたいという一心で下した決断です。
活動の根底には、これまで支えてくださった多くのあしながさんの温かい想いがあります。その想いを胸に、一人でも多くの子どもたちが未来を切り開く力を得られるよう、全力を尽くしてまいります。皆様の温かいご支援と、深いご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
街頭募金に行けない変わりに、僅かな金額ではありますがお役に立てれば幸いです。
夢を叶えてね
私は成人済みの社会人ですが、数ヶ月前に父親を病気で亡くし今後の人生について考える機会が増えました。人生に遅いことはないと信じ私自身も専門職の勉強をし直そうと決めました。その為にはお金が必要ということも実感しました。この寄付が皆様の将来への希望と笑顔に繋がることを信じています。
10月18日軽井沢駅で頑張っている姿をみて募金したいと思いました。頑張ってください😉
そんなに力にはなれず申し訳ありませんが、一人でも多くの人が希望の進学先に進学できることを祈念しています。
2026/10/18八王子駅にて見かけましたが、勇気がなく募金箱に入れることができなかったのでこちらに入金いたします。
微力ながら応援しています。
大声で活動している皆さんに感銘を受けました。頑張ってください応援してます
私には子供がいないので、教育費の支出がありません。その分、必要としている方々に幾分かの支援ができればと思います。他の機関にも寄付していますので、今回は少額ですが、利用してください。育英会にも毎月の支援はしておりますので、併せて役立てていただければ嬉しいです。
良い事がありますように
わずかばかりですがご寄付させていただきました。
貴方方の未来に光が差すように願っております。
希望は諦めないで
子供にとって「学ぶ機会」を奪う社会はとても罪深いと思います。
物価高大変だと思いますがなんとか頑張ってください。
僅かですが少しでも皆さんが笑顔になればと思い寄付させていただきました。
子供にとっての家庭は世界の全てです。たまたま経済的に苦しい家庭でも それは子供のせいではありません。学力に恵まれ向上心がある子供が家庭の経済状況で進学を諦めざるをえないのは不公平です。しっかり学び次の世代を応援できる人に成長なさることを願っています。
困難に負けず、頑張って学び続けてください。