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京都すばる高校との連携授業〜アフリカと向島を結ぶイベントブースを企画〜

2020.01.17

アフリカ遺児教育支援

1月17日、京都市伏見区向島にある京都府立京都すばる高等学校にて、あしなが育英会・京都市・京都すばる高校連携授業「じぶんごと化プロジェクト」が行われました。
このプロジェクトは「遠い世界の課題を“じぶんごと“として捉え、解決策を考える」というテーマで、毎年企画科の1年生が取り組む外部連携型授業です。
今回のことは、すばる高校商業科教諭・小川建治先生が、来年9月に本会が向島ニの丸小学校跡地に開設予定の日本とアフリカの遺児のための教育施設「京都志塾」に関するニュースに興味を持ってくださったことから、実現しました。



授業では、ウガンダ出身のヴィアレ・ルターヤ職員が自身の来歴やアフリカの現状を語った他、同校の卒業生で、ウガンダでの海外研修に参加した経験をもつ大学奨学生・小笹愛さん(大阪経済大学3年)がアフリカの魅力や文化について説明しました。
生徒たちからは「先輩の話を聞いてアフリカに興味がわいた」「自分も海外に行ってみたいと思った」などの感想があがりました。
今後は、本日の授業で得た学びをもとに、「アフリカと向島の人々を結ぶイベントブース」の企画案を考え、班ごとにプレゼンを行ってもらいます。
2月21日の授業にて優秀作品の発表会が行われる予定ですので、そちらもまたご紹介させていただきます。
本会と京都市のめざす多世代・多文化共生の場づくりを実現するためにも、地元高校生たちからたくさんのフレッシュなアイデアが寄せられることを楽しみにしています。