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第7回アフリカ開発会議(TICAD7)パートナー事業 イノベーションアワード開催

2019.05.27

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あしなが育英会は、アフリカと日本の学生を対象に「持続可能な開発計画(the Sustainable Development Goals)」に関連したテーマでのイノベーションアワードを実施します。みなさんのユニークで自由なアイディアを、世界の最前線で活躍するアントレプレナーの審査員にプレゼンテーションするチャンスです。入賞者には審査員を含むビジネスプロフェッショナルとのネットワーキングの機会と、また最優秀賞2名にはアフリカ往復航空券が副賞として提供されます。


■本選開催日時
2019年8月26日(月)14:00~18:30
*前半にパネルディスカッション「日本×アフリカ:想像から創造へ(仮題)」、後半にアフリカからのゲストスピーカーを招いた記念講演を行います。
■応募資格
日本またはアフリカ出身者で、日本国内の高校・大学・大学院に在籍している学生
日本またはアフリカ出身者で、日本国内で働いている30歳以下の社会人
■会 場
早稲田大学3号館 301教室
■主 催
一般財団法人あしなが育英会、一般社団法人アフリカ開発協会(AFRECO)
■後 援
国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)、早稲田大学国際戦略研究所
■協 力
毎日新聞社
■協 賛
カタール航空、IKEUCHI ORGANIC、道祖神、山田繊維
■お問い合わせ先
アフリカと日本のユース提言事務局
Eメールアドレス:youthinnovators2019@gmail.com
■選考日程
〆切:6月17日月曜日 書類審査通過者には6月末にメールでご連絡をします。2次審査は7月13日にオンライン上でプレゼンテーションを実施します。2次選考を通過した方には7月末までにご案内をし、
最終プレゼンテーションは8月26日(午後2時~6時30分)に早稲田大学3号館教室で実施します。

※応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。



審査員



エリザベス ロッシエロ Elizabeth Rosiello
エリザベス・ロッシエロ氏は、ビットペサ社の創業者でCEOを務めている。同社は、発展途上国における金融市場で、デジタル海外為替とグローバル財務管理ソリューションを提供する企業である。ビットペサ社は、電子通貨を利用し、超低コストでの海外送金およびビジネス決済サービスを実現した、アフリカ・サブサハラ地域初の企業として、2013年に設立された。イギリスの金融行動監視機構より、初のブロックチェーン企業として認可を受け、同社は現在、アフリカ諸国の主要通貨を扱うマーケットメーカーとなり、G20諸国への送金や決済を容易にしている。エリザベス氏は、ケニアの首都ナイロビから事業を拡大し、現在は、アフリカと欧州の計10か所のマーケットで業務を行っている。同氏は、ビットペサ社設立前は、アフリカ・サブサハラ諸国のマイクロファイナンス団体の格付アナリストとして、金融革新における法令分野の監督官や政策立案者とも連携しつつ、グラミン財団、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、アキュメンファンドといった組織に対するコンサルティング業務に携わっていた。世界経済フォーラムのブロックチェーン委員会の共同議長にも就任している。コロンビア大学国際ビジネス・ファイナンス修士。



坂之上 洋子
米国ハーリントン大学卒業後、シカゴでコンセプトデザイナー、ニューヨークでEコマースベンチャーのUS-Style.comマーケティング担当副社長を経て、ウェブブランディング会社Bluebeagleを設立。その後同社を売却し、ブランディング、コミュニケーションを軸とする経営ストラテジストとして独立。国際機関、官庁、NPO、企業等、幅広い分野でのブランディング戦略を手がけている。作家としてベストセラーの著作があり講演が人気。『ニューズウィーク』誌の「世界が認めた日本人女性100人」にも選出されている。