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「京都志塾・心塾計画」地元学区代表、京都市、本会で覚書締結

2019.12.25

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京都覚書締結式

京都市伏見区の元向島二の丸小学校跡地に2021年9月開塾予定の「京都志塾・心塾(アフリカと日本の遺児の宿泊教育施設)」について、地元5学区代表、京都市、本会による覚書締結式が12月24日、京都市役所で行われました。この覚書では、多文化共生の新たなコミュニティづくりのため、上記3者による施設活用の協議機関を設けることなどを定めています。

締結式には門川大作京都市長、ウスビ・サコ京都精華大学長(アフリカ・マリ出身、本会賢人達人)、関西地区で学ぶ日本とアフリカのあしなが奨学生らが出席。門川市長は「将来、志塾で学んだアフリカの若者から大統領が生まれるかもしれない」と熱い期待を述べ、サコ学長は「この計画を聞いて、すぐに自分も参加したいと思った。出来るだけのことをしていきたい」と語ってくださいました。

また、本会のウガンダ人奨学生と日本人奨学生がそれぞれ「将来、志塾・心塾に入る後輩を支援したい」との思いから、伝統が息づく関西地区で学ぶ意義などについて、スピーチを行いました。

締結式終了後には、地元住民の方々と本会奨学生による交流会も開催。アフリカの学生の出身地にちなんだルイボスティーやドライフルーツを囲み、和やかな歓談が続きました。

関連情報

NHKでも様子が報道されましたので、ご覧ください。
アフリカ遺児施設 交流拠点に
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20191224/2010005414.html