一人でも多く届けたい 環境に左右されない未来を|第111回あしなが学生募金

52.1%
現在の支援総額
2,084,200円
目標額 4,000,000円
96件 の支援
81日 後に締切
  • ※目標金額を達成しなくても寄付は決済されます。
    (all in 方式)
  • ※寄付のキャンセルはできません。
あしなが学生募金事務局

本プロジェクトについて

このページは、「あしなが学生募金事務局」による【あしながネット募金】のプロジェクトです。

【あしながネット募金】を通じたご寄付は、「一般財団法人あしなが育英会」への直接寄付となり、日本国内の病気、災害、自死(自殺)によって親を亡くした子どもたちや、親が障がいで働くことができない家庭の子どもたちの奨学金として、大切に使わせていただいています。

あしなが学生募金とは

あしなが学生募金は、親を亡くした子どもたちや、親が障がいでじゅうぶんに働けない家庭の子どもたちを支援するための募金活動です。「環境に左右されず、誰もが夢を追いかけられる社会にしたい」という想いをもった学生たちが活動しています。

毎年、春と秋に4日間、毎回のべ1万人のボランティアスタッフの方々に支えられて、全国120か所以上で街頭募金を実施しています。
活動をしている大学生の中には、あしなが奨学金により大学進学を果たした奨学生もたくさんいます。奨学生たちは、「ご寄付で支えてくださるあしながさんへの感謝を胸に、後輩遺児たちに進学の道をつないでいきたい」という気持ちから、60年以上続くこの募金活動をつないできました。

あしなが学生募金公式サイトはこちら

遺児家庭の現状

2025年夏におこなった調査(12月1日発表)では、高校奨学生世帯の困窮が浮き彫りになりました。平均勤労収入は、わずか140.9万円。52.2%が過去1年間に「お金が足りず、食料を買えなかった」経験をしていました(詳細次頁)。
今回の予約採用で不採用となった34.8%の申請者も苦しい生活状況にあり、奨学金が必要であることは変わりません。

アンケート結果について詳しくはこちら

一人でも多くの子どもに奨学金を届けるために

2026年度あしなが学生募金事務局長の金井優佳です。

私は3歳の頃に父が病気を患い、障がいのある親をもつ家庭で育ち高校生からあしなが育英会の奨学金を受け始めました。高3の冬に父を癌で亡くしてしまいましたが、どうしても大学へ進学したいという強い気持ちがありました。 当時、受験を控えていた私があきらめずに勉強を続けてこられたのは、奨学金という支えがあったからです。

親がいない、あるいは親に障がいがある家庭の子どもたちは、周りができている「当たり前」のことができず、進学したいという願いさえ声に出せない状況に置かれることが少なくありません。私は1人でも多くの子どもたちが、環境に左右されず、進学という未来をつかんでほしいです。そして、その未来は無限に広がっていくと私は信じています。

2026年度は、皆様からお預かりするご寄付の使途を国内の遺児や障がい者家庭の子どもたちの奨学金へ決定しました。これまで共に支えてきたサブサハラ・アフリカの子どもたちについては、募金とは異なる新しい支援の形として、出前授業やイベントを通じた支援へと移行します。これは、一人でも多くの子どもに奨学金を届けたいという一心で下した決断です。

活動の根底には、これまで支えてくださった多くのあしながさんの温かい想いがあります。その想いを胸に、一人でも多くの子どもたちが未来を切り開く力を得られるよう、全力を尽くしてまいります。皆様の温かいご支援と、深いご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

皆様の活動はいつも応援しています。若い人たちの未来に、少しでもお役に立てれば幸いです。

匿名
2026年5月11日

皆様に自分の夢を追いかけて欲しいため、寄付させていただきました。
1人でも多くの方が、環境に左右されず、夢を追うことができれば、とても嬉しいです。

ただ、あまり使命感を感じすぎず、自分の心とお身体も大切にしてください。

匿名
2026年5月7日

健闘を祈ります

匿名
2026年5月6日

街頭で寄付の呼びかけを行っている姿を見ました。その時は時間がなかったのですが、こうした形で少しでもお役に立てるといいなと思いました。

匿名
2026年5月6日

自分の力で
自分の人生は切り開いていけます。

自分を信じること
自分を自分で救う気持ちを
忘れないでください。

匿名
2026年5月4日

昨秋、母が99歳で亡くなりました。母は、自分が小学校しか行けなかったことから、私にはなんとしても高等教育を受けさせようと、一所懸命働き、貧しい家計から必死で遣り繰りをして私を大学まで卒業させてくれました。母が亡くなってから、その有難さを痛感しています。少しでも困窮している高校生の支援のお役にたつことができれば、母も喜ぶと思い、母の遺したお金の一部を寄付させていただきます。

匿名
2026年5月3日

 日曜日にもかかわらず、雨の降る寒い日に募金活動に立っていた高校生の女の子が勇気を持って駆け寄ってきてパンフレットを渡してくれました。
 私たちも決して裕福ではなく、何とか日々暮らしていますが、そんな子供達のチャンスを潰してはいけないと思い、ささやかなながら寄付させていただきました。
 君たちには無限の可能性が広がっています! 果敢にチャレンジしてください! 栄光あれ!

ペンちゃん
2026年4月26日

将来の夢に向かって進むことができる、希望ある未来になることを願います。

匿名
2026年4月26日

去年、街頭募金に行って、募金させていただきました。
その時、皆様から元気をいただきました。
今年は都合がつけず行けませんでしたので、インターネットから募金させていただきます。
亡くなった父親が募金をしていたのを引き継ぎ、
微力ながらご支援させていただきます。

匿名
2026年4月26日

頑張ってください

匿名
2026年4月26日

品川駅での街頭活動を目にし、活動されてる皆さんが素晴らしいと思いネットを通じて寄付いたしました。この先困難もあるかと思いますが、社会にでた時に輝く未来を掴んでもらえたらと思います。

匿名
2026年4月25日

些少ですが、身体お役に立てていただければ幸いです。

古橋 良一
2026年4月25日

素直に、純真なハートを持つように心掛けて下さい。

筑豊のタケちゃん
2026年4月24日

皆さんの可能性は無限大。信じるものに道は開かれると思うので、全力で人生を生きてください!

よし
2026年4月20日

このメッセージを見た方全員が、どうぞ幸せになりますように。

匿名
2026年4月19日

頑張っている皆さんにとって、明るく楽しい未来でありますように☆
今後も微力ながらも寄付を続けていきたいと思います。
応援しています!

匿名
2026年4月19日

応援しています!

匿名
2026年4月19日

応援しています。頑張って下さい。

匿名
2026年4月18日

学び続けて下さい。

匿名
2026年4月18日

みなさんの学びたいという思いが、叶えられる世の中にしていきたいと思っています。

宮ノ前 沙織
2026年4月17日

一度に頑張らなくても平気ですので、少しずつの積み重ねを大切にしてください。

Ash-jiro
2026年4月16日

春の街頭募金全日程終了のご報告とお礼

2026年5月8日

<div>春の街頭募金を4月18日・19日、25日・26日に全国各地で開催し、多くの皆さまから温かいご支援を賜りました。また、インターネット募金を通じても、全国から数多くのご寄付や励ましのお言葉、応援メッセージをお寄せいただきましたこと、心より深く感謝申し上げます。<br><br>街頭で足を止めてくださった方、学生たちの呼びかけに耳を傾けてくださった方、遠方からインターネットを通じて想いを寄せてくださった方――皆さまお一人おひとりの温かいお気持ちが、遺児たちの未来を支える大きな力となっています。学生たちにとっても、皆さまからいただいた励ましや応援は、活動を続ける勇気と希望につながりました。<br><br>皆さまからお寄せいただいたご支援は、日本国内の遺児たちへ奨学金として届けられ、進学や学びを支えるために大切に活用させていただきます。経済的な困難の中にあっても、「学びたい」という想いを諦めることなく、自らの未来へ歩み出せるよう、一人ひとりの学生を支えてまいります。<br><br>私たちは、「一人でも多くの遺児に奨学金を届けることで人生の可能性を最大にする」という使命を胸に、誰もが安心して学び、未来に希望を持つことのできる社会の実現を目指して、これからも活動を続けてまいります。<br><br>今後とも、あしなが運動への温かいご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。</div>
ご寄付の使いみち
国内遺児の奨学金
ご寄付いただいた全額を日本国内の遺児の奨学金のために使わせていただきます。
  • ご希望の方への「領収証」及び「年間ご寄付の受領証明書」は、「一般財団法人あしなが育英会」が発行します。
  • 一般財団法人へのご寄付は、個人の方につきましては所得税法第78条第2項の寄附金には該当せず、所得控除や税額控除の対象とはなりません。法人につきましては、法人税法第37条第3項に規定する寄附金(公益団体に対する寄附金)には該当せず、一般寄附金として扱われます。