ご支援について

ABOUT SUPPORT

一回のご支援





東日本大震災・津波遺児への支援活動


2011年3月11日に宮城県沖で発生した大地震・津波で犠牲になられた方々に心から哀悼の意を捧げ、お子さまやご家族のみなさまのご無念に言葉もありません。被災をされたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。

東日本大地震・津波で親を失った子どもたちの“心を癒す家”「東北レインボーハウス」を2014年に仙台、石巻、陸前高田の3か所に設立し、 東北の子どもたちのケア活動に力を尽くします。




虹のかけはしさん



東京と神戸のケアハウス「レインボーハウス」と併設する「学生寮」の維持運営を支援してくださる方々を「虹のかけはしさん」とお呼びしています。


心のケアセンター「レインボーハウス」(東京・神戸)への支援

  1. 中学生以下の全国の遺児の心のケア
  2. 全国の遺児ケアのボランティア(ファシリテーター)養成や運営方法などのソフト提供
  3. 遺児ケアの資料センター、一般児童・生徒への「いのちの教育」

など、遺児ケアのさきがけ的な役割を担うセンターを目指して活動しています。 対象となる遺児は、がんなどの病気、災害や交通事故、自殺、犯罪被害などあらゆる死因で親を亡くした幼児から中学生まで。遺された親や祖父母など保護者へのサポートも行っています。


「学生寮」(東京・神戸)への支援

月1万円の寮費で朝夕2食付きです。
「暖かい心、広い視野、行動力と国際性を兼ね備えた人類社会に貢献する人材」の育成を目指しています。




海外遺児の支援


1999年、トルコ、台湾、コロンビアで起こった震災後、阪神・淡路大震災遺児が中心となり、「世界から受けた愛への恩返しを」と海外の遺児支援活動をスタートしました。 2006年からは、ウガンダのエイズ遺児、インドネシアとスリランカの津波遺児、ハイチの震災遺児らの早稲田大、国際基督教大、関西学院大学、関西大学への留学を支援。今後もアフリカ諸国の遺児を受け入れていきます。




がん遺児支援に特化したご寄付


遺児の中で最も多数であるがん遺児へのご支援に特定したご寄付も承っております。

※がん遺児支援に特化したご寄付はゆうちょ銀行(郵便局)備え付けの郵便振替用紙によるご寄付の受付のみとなります。




あしなが育英会の活動全般へのご支援


あしなが育英会の事業全体に対してご支援いただく方で、特に寄付金の使途のご指定がない場合。

※ソフトバンクのスマートフォンをご利用中の方は、同社が提供する「かざして募金」から携帯利用料と一緒にご寄付が可能です。

「かざして募金」についての詳細はこちらから
(外部サイトへ移動します)