【メディア掲載】高校奨学生調査の結果が報道されました
お知らせ 2026.01.13
2025年12月1日の記者会見で発表した、高校奨学生調査の結果を、複数の報道機関に取材・報道いただきました。
掲載されたニュースのうち、各媒体のオンライン版にも記事が掲載されたものを紹介します。本記事は、随時更新予定です。
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2025年12月12日11:55投稿、2026年1月13日11:41更新
報道一覧(掲載日順)
- 12/1 教育新聞 障害のある親がいる高校奨学生 ケアや経済面で課題浮き彫り
- 12/4 朝日新聞 食料買えぬ経験、過去1年に7割 障害のある親もつ高校奨学生の調査
- 12/8 日本教育新聞 家庭の貧困が子の体験や所有物に影響 高校生・保護者を調査
- 12/9 毎日新聞 「年に1度も家族旅行に行けない」が半数 あしなが高校奨学生
- 12/24 時事通信 奨学金高校生、「当たり前」遠く 部活動、家族旅行、ヘアカット…―家庭の困窮背景に―あしなが育英会調査
- 12/24 北海道建設新聞 【透視図】奨学生の厳しい現実
- 12/30 中国新聞 高校奨学生世帯の半数「食料買えない時も」 部活も断念、深刻な格差 あしなが育英会調査
あしなが高校奨学生調査について
一般財団法人あしなが育英会は、2025年8月から9月にかけて、高校奨学生とその保護者を対象に調査を実施しました。
調査には高校奨学生と保護者あわせて4421人が回答。奨学生世帯の貧困率が53.5%にのぼること、中でも障がい者世帯の困窮度が極めて高いことが明らかになりました。また、「貧困」が、高校奨学生のアルバイトの負担増や、友達と遊んだり自由に部活動をしたりという高校生にとっての「当たり前」を奪う要因になっている実態も浮き彫りになりました。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。










