【7/11-12 仙台】ファシリテーター養成講座|親を亡くした子どものサポートを学ぶ
2026年7月11日(土)~12日(日)の2日間、仙台レインボーハウス(宮城県仙台市)にてファシリテーター養成講座を開催します。この講座を受講された方は、ファシリテーター(親を亡くした子どもに寄り添うボランティア)として、レインボーハウスのグリーフサポートプログラムに参加していただけます。
仙台レインボーハウス ファシリテーター養成講座 開催情報
日 時:2026年7月11日(土)~7月12日(日)
両日ともに10:00~17:00(受付9:40~)
※2日間の受講が必須です
会 場:仙台レインボーハウス(宮城県仙台市青葉区五橋2-1-15)
対 象:子どものグリーフサポートに興味のある18歳以上(2025/3/31時点)の方
参加費:2,000円(学生の方は1,000円)
締 切:2026年7月5日(日)
※定員に達した場合、締切日前でも受付を終了させていただきます
お申込み方法
ご関心のある方は、以下の募集案内をご確認のうえ、お申込みフォームをご提出ください。
ファシリテーター養成講座の募集案内はこちら

(画像クリックでPDFが開きます)
レインボーハウスのグリーフサポートプログラムで子どもたちが安心して過ごすためには、「ファシリテーター」の存在が欠かせません。
あなたも、親を亡くした子どもたちの居場所を共に支える仲間になりませんか?
講座の様子はこちらからご覧いただけます!
>>>体験すると、実感として学べる!|ファシリテーター養成講座開催レポート
ファシリテーター養成講座とは?
この講座では、親を亡くし「グリーフ」(grief:死別による心身のさまざまな反応)を抱えた子どもを支える「グリーフサポート」のための知識と、子どもに寄り添い共に過ごすために有効なスキルを、ロールプレイなどを通して学びます。また、受講者自身のグリーフを振り返ったり、自分自身のケア(セルフケア)について考えたりする機会もあります。
養成講座の様子。座学とロールプレイなどの体験的学習を組み合わせています
ロールプレイでは、子ども役になって遊んでみます
講座修了後のファシリテーター登録は任意のため、実際にボランティアとして参加できるかご不安な方でも、お気軽にお申込いただけます。「セルフケアのために学んでみたい」、「身近な人の気持ちを理解したい」といった動機から、養成講座に参加される方もいらっしゃいます。これまでにも、経験や職業、年齢等にかかわらず多種多様なバックグラウンドの方が受講され、好評をいただいています。
参加者の声
・「これまで喪失について話すことを避けてきたので、このような機会に話すことができて少し心が軽くなった。自分自身と改めて丁寧に向き合うことができた2日間でした。子どもがどう感じているかは子ども自身しか分からないというのを聞いて、そういう体験をした子どもときちんとかかわってみたいと思えた時間でした」(20代)
・「支援者としての自分がどうあるべきか考えさせられた2日間でした。医療者である自分と、ファシリテーターである自分を分けて考えなくてはならないと改めて感じました。自分のグリーフも大切にすることが大事だなあと実感しました。」(50代)
・「自分への気づきからも、いろいろなグリーフが自分にもあったのだと、その中で、たくさんの方に支えられてきたことを改めて感じたことは、今後の自分のプラスになることだと思いました。講師の先生方や受講した方々と出会えたことに感謝です。とても学びになりました」(40代)
みなさまからのお申込みをお待ちしております。










