「アフリカ遺児支援レポート」2025年夏号 (Vol.9)を発行|アフリカと日本をつなぐ
「アフリカの未来に貢献したい」ーーそんな強い志を持つアフリカの遺児たちがリーダーとしての力を養う「あしながアフリカ遺児高等教育支援100 年構想(Ashinaga Africa Initiative:AAI)」が始まって11年。現在、約50名が日本各地で学んでいます。
8月20日から22日に開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を前に、『アフリカ遺児支援レポート2025年夏号(Vol.9)』では、日本とアフリカの架け橋として活躍する卒業生のストーリーを特集しています。コンゴ民主共和国出身のペテモヤさん(福井大学卒業)。AAI生として来日し、在学中は学業の傍ら、日本人奨学生と共に学生募金活動にも尽力しました。日本語と日本社会への理解を武器に、日本の技術とアフリカを結び付けて社会課題を解決したいと、卒業後は日本企業で活躍しています。早くに親を亡くし、きょうだいで生きてきた彼の辿ってきた道のりとは?
そのほか、シエラレオネ出身のイジキエルさん(東京国際大学卒業)、ウガンダ出身のウォルターさん(東海大学卒業)、ナイジェリア出身のチゲメズさん(岡山大学卒業)、ベナン出身のアルベルトさん(関西学院大学卒業)、モーリタニア出身のママドゥさん(岡山大学出身)、それぞれのストーリーや、卒業生を採用した企業へのインタビュー、AAI生とともに「留学生のつどい」に参加した日本人奨学生の声も掲載しています。ぜひ、ご一読ください。
アフリカ遺児支援レポート 2025年夏号
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[目次]
P2~4 国による違いを理解し尊重する
P5~6 私にとって、挑戦はいつも人生の一部
P7~8 日本への理解や仕事の熱意が強み〔AAI生を採用した企業の声〕
P9~12 日本の技術とアフリカのニーズをつなぐ
P13 アフリカでの事業拡大に向けた戦力〔AAI生を採用した企業の声〕
P14~15 架け橋となるための土台を築く
P16~18 母国の人たちの日常生活を支えたい
P19~21 モーリタニアと日本の文化をつなぐ
P22 支えられた経験を、次の誰かへ〔あしながウガンダ〕
P23 日本とアフリカ つながりを「共に」築く〔留学生のつどいに参加した日本人奨学生の声〕
アフリカ遺児支援に対するご寄付のお願い
あしなが育英会では、アフリカ事業として、リーダー人材を育てる「100年構想」、ウガンダの遺児たちへの読み書き算数を教える「テラコヤ」教育と心のケアプログラムを実施しています。みなさまからいただいたご寄付は、奨学金、学用品、合宿運営費などとして、大切に使わせていただいております。
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