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活動紹介

あしながレインボーハウス(東京都)

ASHINAGA RAINBOW HOUSE

あしながレインボーハウスが
開催しているプログラム

あしながレインボーハウスが 開催しているプログラム

全国小中学生遺児のつどい

2泊3日の宿泊プログラムです。
各回、全国から約20名の遺児が参加し、ファシリテーターとともに過ごします。グループ対抗のレクリエーションゲームや、豊かな自然を利用した季節ごとの野外プログラムなど、遊びを通して交流を深めます。
館内の部屋で自由に遊ぶ時間もたくさんあり、鬼ごっこやドッジボールで体を動かしたり、手芸や工作をしながらおしゃべりを楽しんだりと、思い思いに過ごしています。

 

それぞれの死別体験をさまざまな形で表現し分かち合う「おはなしの時間」は、つどいで一番大切にしている時間です。死別経験のあるファシリテーターやグループの仲間の話を聞き、自分の経験や気持ちに丁寧に向き合います。

 

子どもたちにとって、「親を亡くす」という共通の経験をした仲間との出会いは、学校や習い事での友達とは違う特別な存在です。レインボーハウスでの再会を楽しみにリピーターとなる子も大勢います。
初参加の子もすぐに場に馴染めるよう、ファシリテーターやリピーターの仲間が寄り添います。

 

【費用について】

参加費、宿泊費はかかりません。(無料)

参加の際の交通費は、あしなが育英会から実費を支給いたします。

 

 

全国小中学生遺児のつどい

ワンデイプログラム

月に1回、休日の午後をレインボーハウスで過ごす日帰りプログラムです。各回、首都圏近郊から約15名が参加します。遊びやおはなしを中心とした半日のプログラムで、子ども自身が過ごし方を自由に選択することができます。
プログラム中は、ファシリテーターが寄り添い、子どもたちの表現の手助けをします。また、七夕やクリスマスなど季節に合わせたイベントも開催しています。

 

 

ワンデイプログラム

 

 

保護者プログラム

 

 

ワンデイプログラム中、別室にて同時進行で開催しています。

リラックスした雰囲気のなか、配偶者を亡くした経験や気持ちを分かち合う時間を過ごします。

生活や子育ての悩みを共有しあう場にもなっています。

 

 

保護者の会

 

 

 

プログラムに参加する前に

 

 

【プログラムに参加する前に】

はじめてプログラムに参加される前に、来館もしくはオンラインにて、保護者の方にお話を聞かせていただいております。

 

【参加対象】

さまざまな理由で親を亡くした小中学生

(ご希望があれば、乳幼児や高校生以上もご相談ください)

 

死因や死別の時期は問いません。

ワンデイプログラムは首都圏近郊の方。

つどい(宿泊プログラム)は全国の方を対象としています。

 

【参加方法】

お問い合わせ先はこちら

 

レインボーハウス
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TEL:042-594-2418

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