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笑う門には福来たる!|あしながさんVOICE〈12月・1月版〉

お知らせ 2023.01.31

クリスマス、年末年始、成人式・・・

学校が休暇に入り家族や親戚と過ごす時間やお祝い事が続くこの季節は、遺児たちにとって、グリーフを実感しやすくなる時期でもあります。

 

あしなが育英会では今年も、各地のレインボーハウスでクリスマスプログラムを開催したり、企業からいただいたクリスマスプレゼントを届けたり、この季節ならではの方法で子どもたちのサポートを行ってきました。

 

高校生以上の奨学生はこの時期、自分の1年間の成長やがんばりをあしながさんへの年賀状に書く機会を通して、社会のどこかにいる、いつも見守ってくれる心強い応援者の存在を改めて実感しているようです。今年も多くの奨学生が直筆で近況報告を書いてくれました。

 

今回の【あしながさんVOICE】では、12月下旬から1月にかけてあしながさんから届いたたくさんのメッセージの一部をご紹介しています。あしながさんからのメッセージは、遺児たちにとって、目に見えない応援者のぬくもりを感じられる大切な贈り物です。 

 

◇◇◇

笑う門には福来たる! 

※( )内は表示希望名です。

◆ いつも頑張っているあなたへ。あなたがしたいことを、ほんの少し、お手伝いできれば嬉しいです。(匿名)

 

◆ 世の中に笑顔が満ちているクリスマスに、皆さんにも幸せと夢が溢れますように。(匿名)

 

◆ 少しですが、正月用品などのたしになればと思います。お父さん、お母さんはあなたの事を思ってますよ。子供は自分より大事です。むりせずに過ごしてね(京都のおばちゃん)

 

◆ 暗いニュースが多い中、皆さんの頑張る姿、精一杯生きる姿、希望を持って生きる姿にこちらが勇気をもらってます。寒い日々が続きますが、心も身体も健やかによいお年をお迎え下さい。全ての経験が人生の徳となりますようにお祈りしています。(匿名)

 

◆ 私もあしながさんからの奨学金で無事高専を卒業することができ、こうして恩返しの寄付ができるまで稼げるようになりました。若い皆さんは希望の塊です。今は勉学に励み、未来を切り開くための力にしてください。(浦川 智史)

 

◆ 寒いけど、風邪をひかずに学校の勉強に部活などに頑張ってくださいね。(匿名)

 

◆ 新年明けましておめでとうございます。新しい年の幕開けです! きっと素晴らしい年になります。辛いことも多々あるかもしれませんが、それら全てが自身の糧になっていきます。辛いことがあった分と同じいやそれ以上に幸せもあります。是非頑張ってください! 共に良い年にしていきましょう!(八木 達哉)

 

◆ みなさんの未来は世界の希望です。足元をたしかめながら、あなたが前を見て歩んでいけますように。微力ながら応援させてください。(匿名)

 

◆ しっかり勉強して夢をかなえてください。身につけた知恵、知識、技術はあなたの財産で、誰にも奪われないものです。どうぞ困難を乗り越えて優しい人になってください。(M)

 

◆ 誰もが愛されるべき存在です。自分で自分を愛することを忘れないでいてください。(匿名)

 

◆ 機関紙で久しぶりに皆さんが街頭募金の活動を頑張ってる姿など見れて嬉しくなりました。コロナ禍で人との繋がりも希薄になりそうなこの頃、ぜひ学校の友達も、あしながの友達も大事に毎日を楽しく過ごして欲しいです。若い皆さんの将来が楽しみです!(匿名)

 

◆ 海の向こうからあなたの幸せを祈っています。(カナダのあしながおばさん)

 

◆ 機関紙で、全国募金リレー完走の様子や、父を思う作文集の読者からの声を読み、皆さんが、現実に向き合いながら、一生懸命に生きている姿に、とても勇気をもらいました。ありがとうございます。これからも、未来の自分の夢に向かって、一歩一歩進んでいってください。(匿名)

 

◆ 2児の父です。子ども達と過ごせる日々に心から幸せを感じています。でも、その幸せをもっと感じたかったであろう方々のことを考えると、涙が出ます。子どもたちが安心して夢や幸せに向かって歩むことができたなら、お父さん、お母さんは、心から幸せを感じられると思います。それがどこであっても。本当に微力ですが、お手伝いができれば嬉しいです。(匿名)

 

◆ これまで若い方たちから年に一度はがきをいただいて来ました。若々しい熱意、決意と志しが読み取られ、頼もしく、また嬉しく拝読しました。しかし、ちょっと形通りで緊張気味の文面でもありましたね。学生としての時間は短いのですから、うんと楽しんで過ごして下さいと、お願いします。(上西 法子)

 

◆ 震災から28年。私があしなが育英会への支援を始めた年です。一人でも多くの子どもたちが、勇気と力を得られますように。コロナ禍の日々も3年が経ちました。大変なことが多い日々ですが、皆さんのことを温かく見守っている多くの人がいることを、どうぞ心に留めていてください。(匿名)

 

◆ 私達学校の教職員できることは少なくて申し訳ないですが、一緒に素敵な社会をつくりましょう。(匿名)

 

◆ 私が寄付をさせていただいたきっかけは、街頭での遺児のかたの訴えをきいたことからです。その時は恵まれている自分が恥ずかしいような気がして募金できませんでした。しかし、時間が経ちこうして募金できるようになりました。みなさんの訴えは必ず届いています。少しでもみなさんの助けになればと思っています。(匿名)

 

◆ 今日も陽の目はある!笑う門には福来たる!人生は一度きりだから一緒にたくさん笑いましょう!(宇都宮 理香)

 

◆ 出勤時地下鉄広告にて、亡くなられたお父様を父の日に想う男子の作文を目にし涙が溢れました。私にできる事は少ないですが少しでもお役に立てれば。君は1人じゃない。(塚口 卓也)

振込用紙の手書きメッセージ

振込用紙の通信欄に手書きでメッセージを残してくださる方もいらっしゃいます。いくつかご紹介させていただきます。

 

 

【あしながさんVOICE】に関するお問い合わせやメッセージは寄付課までお気軽にお寄せください。学生からの残暑見舞いや年賀状へのお返事、本会宛てのお手紙なども随時お待ちしております。

メール:supporter@ashinaga.org

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