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あしなが育英会とは

1ページでわかるあしなが

ASHINAGA AT A GLANCE

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あしなが育英会について

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、
障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを、
奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。

理念・目的

すべての子どもに
教育と成長の機会を届ける

私たちが目指す世界、それはすべての子どもに教育と成長の機会が行き届き、
誰もが平等に夢をかなえる機会を得られる、そんな世界です。

 


教育には知識や技術などを教え授けるだけでなく、
人間に内在する素質、能力を発展させ、人がよりよく生きることを促す力があります。

 


すべての人が教育を通して生きがいを持ち、暖かい心で助け合い、
さまざまな課題を解決しながらよりよい世界を目指す。
あしなが育英会は、そんな世界を創造するための一助になれればと思っています。


  • あしなが育英会の歴史

    あしなが運動の原点は、2つの痛ましい交通事故でした。1961(昭和36)年、新潟で岡嶋信治(本会名誉顧問)の姉と甥が酔っぱらいトラックにひき殺され、初の殺人罪が適用された交通事故。1963年には、玉井義臣(本会会長)の母が暴走車にはねられ、1か月あまり昏睡状態の末亡くなりました。この2人が中心となり、1967年、交通事故遺児を励ます会が誕生。1969年には、交通遺児育英会が発足しました。


  • 団体概要

    遺児を支え続けるあしなが運動は、50年以上の歴史があります。その第1の特徴は、交通事故などの被害者が築き上げた「被害者立」の活動であることです。交通遺児から災害遺児、病気遺児、阪神・淡路大震災遺児、自死(自殺)遺児などへと、救われた遺児がまだ救われていない遺児を支えるリレーで支援の輪が拡がり、エイズや震災・津波、戦争など海外の遺児支援に拡大しています。

データで見るあしなが

国内遺児の現状

親を亡くした子どもたちに
進学の夢と心のケアを

あしなが運動の成果

「一本のペンには、困難を克服し、
世界を結び付け、繁栄をもたらす力がある」

一般財団法人あしなが育英会創設者 
会長 玉井義臣

出典

※1 平成30年分民間給与実態統計調査(令和元年国税庁)「一人当たり平均給与441万円」を12分割したもの

※2 2018年奨学生家庭の生活と教育にかんする実態調査(2018年 筑波大学名誉教授・社会学 副田 義也)

※3 平成28年国民生活基礎調査(平成28年厚生労働省)

※4 生活保護の被保護者調査(平成30年7月分概数厚生労働省)

※5 あしなが育英会では従来の貸与型奨学金支援に加え、2019年度より返済不要の給付型奨学金支援を開始しています。

※6 2019年3月あしなが育英会調査

※7 2018年3月あしなが育英会調査

※8 令和元年度学校基本調査(令和元年文部科学省)

※9 寄付白書2021(2021年日本ファンドレイジング協会)


  • 国内遺児の現状

    国内遺児の現状

    あしなが育英会では、1995年の阪神淡路大震災で父と妹を亡くし自らも9時間生き埋めだった少年の描いた「黒い虹」を七色の虹にもどす手助けをしたいとの想いから、1999年に神戸レインボーハウスを建設しました。2006年には東京にもレインボーハウスを建設し、全国の小中学生遺児へと対象を広げました。2011年の東日本大震災後には、宮城県仙台市、石巻市、岩手県陸前高田市に開設し、子ども達の明日を応援し続けています。

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