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【オリンピック2020】なでしこジャパンを津波遺児とともに応援します

お知らせ 2021.07.27

本会アフリカ遺児支援活動の応援団「賢人達人会」メンバーである高倉麻子監督率いる女子サッカー「なでしこジャパン」の東京オリンピック第3戦が今夜(7月27日)、チリを相手に宮城スタジアムで行われます。
福島県出身の高倉監督は、東日本大震災の津波遺児支援にも熱心に取り組んでくださいました。
本会は、津波遺児らとともに、なでしこジャパンを全力で応援します。

東日本大震災遺児のために力になりたい…サッカー王国ブラジルでの「国際親善チャリティーマッチ」を実現

東日本大震災の残した爪痕はあまりにも大きく、心を閉ざした震災遺児のためにできることは何か……本会職員は模索を続けていました。そんな折、公益財団法人日本サッカー協会からの絶大なご支援により、震災翌年の2012年、サッカー王国ブラジルで、サンパウロのサッカー女子ユースチームとの「国際親善チャリティーマッチ」が実現しました。対するのは全国高校女子最多計17回の優勝を誇る常盤木学園高等学校(宮城県仙台市)の女子サッカー部員を中心とした17歳以下の女子東北選抜チーム16名の選手たち。彼女らの中には津波遺児もおり、自身を鼓舞することで同じ津波遺児を笑顔にしたいという思いで戦いました。この日本選手団を率いたのが、当時16歳以下日本女子代表コーチだった高倉さんです。高倉さんご自身も被災地福島県のご出身で、「少しでもお役にたてるのであれば…」と多忙な中にもかかわらず快く引き受けてくださいました。多くの方の震災遺児を思う心から実現した津波遺児支援イベントは、震災遺児や被災者の方々に勇気と感動を届けました。

決勝トーナメント進出をかけた第3戦いよいよスタート!頑張れ、なでしこジャパン!

高倉監督率いる「なでしこジャパン」はオリンピック予選突破を目指して、死力を尽くした闘いを続けています。
21日に行われた初戦対カナダは1-1のドロー、24日に行われた第2戦対イギリスは0-1で惜敗しました。
予選通過とノックアウトステージ(決勝トーナメント)進出をかけた第3戦は、チリ代表を相手に本日27日 20:00~予定されています!
会場は奇しくも、常盤木学園高等学校の所在地と同じ宮城県にある宮城スタジアムが舞台。
本会は東北の津波遺児とともに、全会をあげて応援します!
頑張れ!なでしこジャパン!

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