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“Giving December”は、ちょっとだけ誰かのために|12月は寄付で気持ちを贈りませんか? ーご寄付・ご支援の方法をご紹介ー

コラム 2025.12.08

※東日本大震災遺児支援募金のご寄付受付は2026年3月31日に終了しました。

 

※2025年12月8日 内容を更新しました

※2024年12月2日 内容を更新しました


心あたたまるこの季節、「ちょっとだけ、誰かのために」行動してみませんか?

あしなが育英会では、親を亡くした子どもたち、親に障がいがある子どもたちに、温かい手を差し伸べてくださる「あしながさん」を募集しています。ご支援方法は本記事後半にまとめてご紹介します。

 

“Giving December”のはじまり。世界から日本へ

多くの国で12月は、“Giving December〈ご寄付の12月〉”とされていることをご存知ですか?実際にアメリカやイギリスでは、年間寄付の30%以上が12月の1か月間に集中しているというデータもあります(Giving USA *1)。

もともと12月は、ユダヤ教のクリスマスともいわれる「ハヌカー」(ヘブライ語で「奉献」の意味)や、キリスト教のクリスマスのような聖なる行事の時期です。15世紀に「贈り物を贈る」という概念が生まれて広がり、サンタクロースの登場や奉仕活動の一般化などを経て「12月はthe Month of Giving〈寄付月間〉」という認識が普及したと言われています。

 

日本でも古くから、12月の歳末助け合い募金などが定着していました。さらに、2015年に日本ファンドレイジング協会などが中心となり寄付文化の醸成を目指した啓発キャンペーン「寄付月間」が開始されたこともあり、社会の中に「12月=寄付をする月」というイメージが浸透してきているようです。本記事をお読みのみなさまの中にも、「クリスマスに合わせて年1回、寄付をする」という習慣をお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本記事では、”Giving December”にちなみ、改めて「寄付(Giving)」について知ってみませんか?

「Giving」とは寄付や奉仕活動のこと

 

“Giving”とは直訳すると「与えること」ですが、英語圏では「寄付」や「奉仕活動」を表す語として使われています。イギリスに本部を置く国際慈善団体であるCharity Aid Foundation(CAF)の統計『World Giving Index Report(世界人助け指数報告書)』によると、2022年には世界の成人人口の72%である42億人(*2)が、2023年には73%の43億人が、「知らない誰かのためにお金や時間、助けを与えた」そうです。ちなみに、世界で最も「人助け指数」が高いのはインドネシアで、連続7年1位の座をキープしています。

 

日本は、「助けを与えた」が24%、「お金を与えた(寄付した)」が17%、「時間を与えた(ボランティアした)」が19%で、総合では142か国中141位でした(*3)。(日ごろから、多くのあしながさんのやさしさに触れているあしなが育英会の職員としては、ちょっと意外な結果です)

 

出典:World Giving Index Report 2023(CAF)

 

世界寄付指標報告書2024より

出典:World Giving Index Report 2024(CAF)

 

一方、日本の寄付文化発展に取り組む認定NPO法人日本ファンドレイジング協会の調査によると、日本人の寄付動向や寄付市場は、CAFの調査結果とは異なる様相を示しています。これは、CAFの調査が直近1か月を対象としており、日本ファンドレイジング協会の調査が前年1年間を対象としていることによる違いのようです。


2025年12月に発行されたばかりの『寄付白書2025』(発行:日本ファンドレイジング協会 *4)によると、2024年における国内の個人寄付総額は2兆261億円(個人寄付7,533億円、ふるさと納税1兆2,728億円)で、寄付者率(※1)は44.5%でした。言い換えると、日本国内の推計4,766万人が何らかの寄付をした、ということです。おおよそ、5人に2人ほどでしょうか。
また、2023年のデータにはなりますが、法人寄付では寄付総額が1兆3,702億円で、寄付支出法人数は29万法人でした。法人の収入の一部が寄付になっているので、私たちの誰しもに、消費者として間接的に寄付をしている可能性があります。このように、日本国内でも多くの方が何らかの形で「寄付」と関わっているのです。

 

※1 調査対象者のうち、1年間に金銭による寄付を行った人の割合

寄付はやさしい世界を作る

『寄付白書2017』によると、利他的行動実験の結果、「寄付には、困っている他者を助けるのみならず、寄付した本人にも、心理的・身体的な良い影響を及ぼす可能性があるとの研究結果」があるとわかっています。

 

また、あしなが育英会の理念(※2)が描いているように、「やさしい人間愛」によるご支援が遺児に届くことで、遺児自身が誰かにやさしさを与える人になるという「やさしさの連鎖」も起きています。

※2 「広く社会からのフィランソロピー(やさしい人間愛)精神に基づく支援によって、遺児へ教育支援と心のケアを提供し、やさしさの連鎖を世界中に広げながら人間の尊厳が脅かされることのない社会を目指す」

 

“Giving”は、みんなの心にやさしさが生まれていくきっかけです。

12月はちょっとだけ、誰かのための“Giving”を意識して過ごしてみませんか?

 

◇◇◇

 

親を亡くした子どもたちや、親が障がいで働けない家庭の子どもたち、遺児家庭の保護者のために「できること」をお考えの方は、ぜひ、後半もお読みください。

遺児家庭が迎える12月ーあしながさんからの贈り物

あしなが育英会が支援する遺児家庭や親に障がいがある家庭の多くが、経済的に苦しい環境に置かれています。

本会が2025年12月1日に公表した本会高校奨学生と保護者の調査結果によると、高校奨学生世帯の貧困率が53.5%にのぼること、中でも障がい者世帯の困窮度が極めて高いことが明らかになりました。保護者調査の自由記述欄には切実な声が並んでいました。

 

「普段の食費も高くて買えない物ばかりで、栄養面が本当に心配です。育ち盛りの息子にお腹一杯食べさせてあげられていないことが悔しい。申し訳なく思う。友達とも遊びにも行かせてあげられない」

「子ども達にはそれなりに我慢をさせながらでもそれなりに困らないよう生活をさせてやりたい。今は主人が亡くなって半年が過ぎた所で正直歯を食いしばってしっかり前を見て生きていく事しかできない」

「主人は片足(右足太ももから下)切断で10年前より仕事出来ず、主人のご両親は80過ぎで、能登の地震にあい、家を無くして、私も今53歳ですが、3人の子供達の将来を考えると心配で仕方ないです 」

 

これらの自由記述から、奨学生家庭では、生活が苦しいなかで子どもにいろいろな点で我慢を強いてしまっている状況が読み取れます。12 月は特に、クリスマスや年末年始など家族や友人と過ごす季節特有のイベントが続き、周りの家庭との格差を実感する場面も増えることでしょう。また、親を亡くした子ども、そして配偶者を亡くした親にとっては、家族を思い出す機会が増えることで、気持ちが揺れ動きやすくなるときでもあります。

 

こうした遺児家庭、障がい者家庭を支えたいという思いから、さまざまな形でご支援をお寄せくださる個人・法人のみなさまがいます。クリスマスの贈り物としてメッセージを添えてご寄付くださる方や、コンサート・映画・バレエ公演等への特別なご招待、さらに体験ギフトや商品のご寄贈などでご支援くださる企業・法人もあります。

みなさまのご寄付は、子どもたちや保護者に小さな喜びや幸せなひとときを届けてくださっています。

 

家族を亡くし「グリーフ」を抱える遺児や保護者、また病気や障がいで日々の生活で手一杯という方々にとって、あしながさんから届けられる優しさのこもった“Giving”は、お金や物による支援を越えて、心まで温める素敵な贈り物となっています。

 

※グリーフ(grief)とは、なくなった人への愛おしい気持ち、悲しみ、苦しみ、怒りなど様々な気持ち

 

遺児学生や保護者の声

 

 

企業から寄贈されたクリスマスプレゼントをもらった方

◆この度は大変嬉しいプレゼントありがとうございました!息子がとってもとっても大喜びです。幸せだーって言っています!!!!お心遣いありがとうございました!心から感謝です。ありがとうございます。(レインボーハウス・保護者)

 

レインボーハウスのクリスマスプログラムに参加した方

◆なかなかお家ではこういうことができないので感謝しています。(レインボーハウス・保護者)

 

ご招待いただいたバレエ公演を鑑賞した方

◆このような素晴らしい公演を拝見できる機会をいただき、ありがとうございました。今回の公演を拝見してバレエに興味を持つことが出来たので、ぜひまた公演を拝見したいと思いました。これからも全国で素晴らしい演技を届けていただきたいです。(高校奨学生)

 

遺児支援のための“Giving”

1. ご寄付

本会へのご寄付の特徴のひとつは、ご寄付の使いみちやご寄付の方法をご寄付者自身に選んでいただけることです。

 

〈ご寄付の使いみち〉

以下の5つからひとつでも複数でも、あしながさんご自身の想いに合わせてお選びいただけます。

1.あしなが育英会の活動全般

本会の遺児支援活動全般に使わせていただきます

 

2.国内遺児の奨学金

すべて遺児の奨学金として活用させていただきます

 

3.国内遺児の心のケア

全国のレインボーハウスでの活動など心のケアプログラムのために使わせていただきます

 

4.東日本大震災遺児支援

東日本大震災遺児の心のケアのために使わせていただきます

※2026年3月末でご寄付の受付を終了することになりました。〔継続のご寄付〕の新規受付は、2025年10月15日で終了しています。現在は〔都度(1回)のご寄付〕のみ受け付けています。

 

5.アフリカ遺児の教育支援

あしながアフリカ遺児高等教育支援100年構想(Ashinaga Africa Initiative: AAI)や、「あしながウガンダレインボーハウス」の活動のために使わせていただきます

 


使いみちの詳しいご説明はこちら

 

〈ご寄付の方法〉

都度(1回)のご寄付と継続のご寄付をお選びいただけます。

 

(※平均3,023円/1回のご寄付が寄せられています)

都度のご寄付

ご寄付の使いみちとご寄付方法を選び、お好きなタイミングで寄付していただけます。

 

1.クレジットカードでのご寄付

500円からお申込みいただけます。

 

2.ペイジー(Pay-easy)

500円からお申込みいただけます。普段お使いの銀行のATMから、収納機関番号、お客様番号、確認番号の3点を入力し、現金でご寄付いただく方法です。ご寄付フォームを送信していただくと、自動返信メールで必要な番号をお知らせします。番号に有効期限があるのでご注意ください。

【ご利用限度額】現金利用時:上限10万円/通帳キャッシュカード利用時:限度額は各金融機関や利用方法によって異なります。

 

3.ゆうちょ銀行からのお振込み

払込手数料が本会負担(※)となる専用の赤い払込取扱票(振込用紙)を郵送させていただきます。ゆうちょ銀行に備え付けの青い払込取扱票(振込用紙)もご利用いただけます。口座番号と加入者名はこちら

(※)硬貨取扱手数料と硬貨預入手数料はご送金者負担となります。 

 

4.コンビニからのご送金

コンビニ専用振込用紙を郵送させていただきます。仕組み上、あらかじめご送金額を登録する必要があり、ご請求時に寄付金額のご指定をお願いしております。(上限30万円) 

 

5.銀行送金

本会の指定銀行口座(みずほ銀行)へのご送金となります。お申込みフォームを送信していただきますと、自動返信メールにて、本会の銀行口座情報をお知らせしております。

 

□匿名のご寄付について□
銀行送金にて承っております。ご希望の方は、「匿名のご寄付をご希望の方はこちら」をお読みいただき、専用のお申込みフォームをご利用ください。フォームを送信していただきますと、自動返信メールにて、本会の銀行口座情報をお知らせいたしております。なお、匿名のご寄付についての領収証や受領証明書の発行、ご寄付履歴についてのご回答は出来かねます。ご注意ください。 

 

継続のご寄付

ご寄付の使いみちとご寄付方法を選んでご登録いただくと、定期的に所定の金額をご寄付いただけます。お引落回数は、年12回(毎月)/年1回/年2回/年4回のいずれかで、お選びいただけるご寄付の使いみちは、ご寄付方法によって異なります。なお、匿名での継続寄付はできません。ご了承ください。

 

1.クレジットカードでのご寄付

1回500円からお申込みいただけます。

 

2.金融機関からの口座振替(自動引落)

ゆうちょ銀行・その他の金融機関の口座をご利用いただけます。

オンラインでのお申込み
本会ウェブサイトのお申込みフォームから、金融機関の専用ページ(外部リンク)を経由して、お手続きいただく方法です。

 

郵送でのお申込み 
申込書を郵送で提出していただく方法です。ご希望の方には、本会から書類を郵送いたしますので、お電話またはお申込みフォームからご連絡ください。 
(指定可能なご寄付の使いみち:1 国内遺児の奨学金/2 国内遺児の心のケア/3 アフリカ遺児の教育支援) 

 

ご寄付の手数料やお申込み方法、領収証や受領証明書に関することは、以下のページをご覧ください。

ご寄付の手数料とお申込み方法について|よくあるお問い合わせ

 

年間寄付受領証明書送付に関するよくあるお問い合わせ

 

〈パンフレット『ご寄付のご案内』〉

ご寄付やご支援方法についての詳しい内容と、ゆうちょ銀行用の振込用紙(払込取扱票)や口座振替(自動引落)の申込み用紙などがセットになったパンフレットをご用意しております。ご希望の方は、こちらのフォームから、『ご寄付のご案内』を指定してご請求ください。

 

 

 

 

寄付金控除につきまして

本会は一般財団法人のため、本会へのご寄付は、個人の方につきましては所得税法第78条第2項の寄附金には該当せず、所得控除や税額控除の対象とはなりません。企業・法人につきましては、法人税法第37条第3項に規定する寄附金(公益財団に対する寄附金)には該当いたしません。一般寄附金の損金算入限度額の範囲内で損金として認められます。

どうかご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2. その他のご寄付・ご支援

あしなが育英会では以下のご支援もお受けしています。詳しい資料をご希望の方は、こちらのフォームから『ご寄付のご案内』をご請求ください。

 

1)  現金、未使用切手・はがき、金券(テレホンカード以外)などのご寄贈
現金・金券は現金書留にて、それ以外は封筒や箱などに入れて寄付課宛にお送りください。

【送付先】〒102-8639 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館4F 一般財団法人あしなが育英会寄付課

 

2)  物品寄付、その他のご寄付・ご支援

奨学生や遺児家庭とのマッチングが難しいため、個別に内容や状況をお伺いし、お受け可能か判断させていただいております。ご自宅等で眠っている中古の物品や古本などのご寄贈の場合、ご連絡なく送付されますと、本会では活用できずに処分せざるを得ない場合もございます。まずは寄付課までご連絡ください。古本、不要品、ブランド品などは、以下の方法でご寄付いただけますので、よろしければぜひご活用ください。

古本、不要品などのご寄付方法について|よくあるご質問

 

3)  香典返しのご寄付

ご葬儀に寄せられたお香典やご供花料へのお返しに変えてご寄付いただくことで、故人様やご遺族の想いを、会葬者の皆様へお伝えすることができます。

 

4)  遺贈のご相談

あしなが育英会では、金融資産だけではなく不動産や有価証券、包括遺贈のご相談もお受けしております。本会の遺贈担当者がお話をお伺いいたします。お電話(0120-971-546)またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

5)  企業・法人からのご支援のご相談

都度(1回)のご寄付、継続のご寄付につきましては、上記「ご寄付の方法」でご案内しているとおり、ご寄付の使いみちとご寄付方法を選んでお申込みください。そのほか、募金企画、寄付つき商品、寄付型自動販売機、チャリティイベント、プロボノやボランティアなど、企業・法人ならではのご企画もお受けしております。ご相談は、法人担当または寄付課までお気軽にご連絡ください。

 

6) ポイント寄付や携帯電話料金からのご寄付など
Yahooネット募金(国内遺児の奨学金)

● ソフトバンクのつながる募金(本会の活動全般・国内遺児の奨学金)

Vポイント募金(本会の活動全般)

3. 遺児家庭のことを知る

〈メールニュース〉

あしなが育英会では、ご寄付者、ご支援者のみなさまに向けた「あしながメールニュース」を、月1回程度配信しています。活動レポートや保護者インタビュー、本会からのお知らせ、本会機関紙『Newあしながファミリー』のデジタル版などをお届けしています。



ご登録はこちら

 

〈SNS〉

現在、Facebook、X(Twitter)で情報を発信しています。ウェブページ下のフッター欄にリンクをご用意しています。ぜひフォローしてください!

 

〈作文集を読む〉

あしなが育英会では、より多くの方に遺児家庭の状況を理解していただくため、親を亡くした子どもの作文集『父の日にお父さんはいない』と、伴侶を亡くしたお母さんの作文集・第一集『星になったあなたへ』、第二集『いつか逢う日まで』を発行しました。

ご希望の方に、冊子代・送料ともに無料で進呈しています。お気軽にお申込みください



作文集を申し込む

4.シェアする

メールニュースやSNSで知った遺児家庭の現状や、あしなが奨学生の活躍や声など、作文集を読まれた感想などを、ぜひ周りの方にシェアしてください。親を亡くした子どもたちのこと、伴侶を亡くして子どもを育てる保護者のことを、一人でも多くの方に知っていただくことが遺児支援の第一歩です。

 

奨学生の声

 

◆あしながさんには進学を応援してもらうだけではなく、誰かのために行動する勇気と優しさも学びました。年に数回やり取りできる残暑お見舞いや年賀状を通していただいたメッセージは、私の宝物です。今でもたまに読み返して「あと少し頑張るぞ」と気持ちを奮い立たせています。4月からは社会人として、これまであしながさんから受け取った優しさを私も誰かに渡していきます。(当時大学奨学生)

 

◆あしながさんは壊れてしまいそうな遺児の心をつなぎとめる人たちです。親を亡くして追い詰められ「何もかも終わりだ」と思ってしまう子どもたちを支え、自らの足で進むことを応援してくれる人たちです。(100年構想生)

ちょっとだけ誰かのためにー“Giving December”

「あしなが運動」、それはまさに「誰かのためにちょっとだけ」の気持ちで続いてきた活動です。

街頭での募金、一緒に呼び掛けてくれるボランティアのみなさん、寄付で応援してくれるあしながさん、レインボーハウスの活動を支えてくれるファシリテーターのみなさん…、一人ひとりの方のやさしさの積み重ねで、多くの遺児を支援してきました。

 

私たちあしなが育英会は、「誰かのためにちょっとだけ」が積み重なると、どれほど大きな力になるか知っています。

 

やさしさの連鎖で優しい世界が広がるように、12月は誰かのためにちょっとだけ、気持ちと時間を使ってみませんか?

 

 

参考

*1 Giving USA Foundation, “What new research tells us about how donors give in December (and year-round!)

*2 Charity Aid Foundation, “World Giving Index 2023

*3 Charity Aid Foundation, “World Giving Index 2024

*4 一般社団法人日本ファンドレイジング協会

投稿者

林 若可奈

大学進学後、両親の離別により経済的困難を経験。当時の体験より、「自分の力ではどうにもできない環境や境遇にある青少年が、多様な可能性にアクセスできる社会をつくりたい」との思いを抱き、青少年支援の道へ。2016年に入局し、会長秘書、インターンコーディネーター、マーケティング部、寄付課、ウェブ担当などを経て、現在はデジタル広報を担当。ウェブ記事やSNSを通じて遺児家庭と社会とをつなぐことを目指し、日々奮闘している。

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