「お父さん、ぼくをずっと見守ってください」―子どもたちの七夕の願いごと
コラム 2021.07.07
本日7月7日は七夕。皆さんは、短冊にどのようなお願いを託しますか?
あしなが育英会の「心のケアの拠点」であるレインボーハウスでは、毎年この時期に親をなくした子どもたちに短冊に願いごとを書いてもらい、館内に飾っています。
近年、各レインボーハウスで書かれた短冊をいくつか紹介します。

お父さん、ぼくを、ずっと見守ってください

じぶんのかぞくがずっとしあわせになりますように。
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天国でみんなのことをみまもっていて下さい。またあいたいです。
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ママが元気でいますように。

レインボーハウスが 長生きしますように。
東北レインボーハウス(仙台・石巻・陸前高田の3つのレインボーハウスを合わせた総称)

お父さんへ お父さんの事は覚えていないけど 楽しかった思い出を思い出したいです。
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いつか想い出の場所へ 再び行けますように!!
なくなった親、家族、そしてレインボーハウスに想いを馳せるものまで。これまで様々な願いごとがたくさんの短冊に込められてきました。レインボーハウスはこれからも、子どもたちのありのままの気持ちを受け止める居場所であり続けます。











